25-6 症例対照研究に関する記述である。


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25-6 症例対照研究に関する記述である。正しいのはどれか。

(1) 症例群と対照群で、過去の要因曝露状況を比較する。
(2) 症例群と対照群を一定期間追跡して、予後を比較する。
(3) 症例群と対照群に、試験薬と偽薬(placebo)を投与する。
(4) コホート研究よりも、要因曝露情報が正確である。
(5) コホート研究よりも、時間がかかる。

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(1) 症例群と対照群で、過去の要因曝露状況を比較する。

(2) 症例群と対照群を一定期間追跡して、予後を比較するのは、コホート研究である。

(3) 症例群と対照群に、試験薬と偽薬(placebo)を投与するのは無作為化比較試験である。

(4) 要因曝露情報はコホート研究のほうが正確である。

(5) コホート研究のほうが時間がかかる。

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