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37-27 消化器系の構造と機能に関する記述である。

37-27 消化器系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

⑴ 味蕾は、全ての舌乳頭に存在する。

⑵ 膵液は、回腸に分泌される。

⑶ S 状結腸は、回腸と上行結腸の間にある。

⑷ 迷走神経の興奮は、胃酸の分泌を促進する。

⑸ GLP─1 は、胃内容物の排出を促進する

問題引用元:厚生労働省. 『第37回管理栄養士国家試験の問題(午前の部)』(2023) . https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001063776.pdf, (2023年2月26日閲覧)

解答・解説を見る
⑴ 味蕾は、茸状乳頭、有郭乳頭、葉状乳頭には存在するが、糸状乳頭には存在しない

  • 味蕾は、舌の表面に存在し、味覚を感じる細胞が集まった組織。
⑵ 膵液は、十二指腸に分泌される。

  • 膵液は、膵臓から分泌される消化液で、消化酵素やアルカリ性の成分が含まれる。この膵液は、十二指腸に分泌され、食べ物の消化を助ける。
⑶ S状結腸は、下行結腸と直腸の間に位置する。

  • S状結腸は、大腸の一部で、結腸の中で最も曲がっている部分。

⑷ 迷走神経の興奮は、胃酸の分泌を促進する。

  • 迷走神経が興奮すると、胃の活動が亢進し、それに伴って胃酸の分泌が増加する。
⑸ GLP-1は、胃内容物の排出を遅らせる。

  • GLP-1は、腸管ホルモンの一種で、食事摂取後に膵臓から分泌される。

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