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27-公衆栄養学

27-153 国民健康・栄養調査(国民栄養調査)結果の栄養素摂取量について1950年を100とした場合の年次推移を図に示した。

    27-153 国民健康・栄養調査(国民栄養調査)結果の栄養素摂取量について1950年を100とした場合の年次推移を図に示した。図のa~dに相当する栄養素の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 画像引用元:http://www.nakamura-u.ac.jp/~nobuyuki/kokushi… 続きを読む »27-153 国民健康・栄養調査(国民栄養調査)結果の栄養素摂取量について1950年を100とした場合の年次推移を図に示した。

    27-154 わが国の食料自給率のうち、品目別自給率の年次推移を図に示した。

      27-154 わが国の食料自給率のうち、品目別自給率の年次推移を図に示した。図のa~dに相当する食品の組合せである。正しいのはどれか。lつ選べ。 画像引用元:http://www.nakamura-u.ac.jp/~nobuyuki/kokushi27.html    a  &n… 続きを読む »27-154 わが国の食料自給率のうち、品目別自給率の年次推移を図に示した。

      27-163 ある地域集団100人に対して行った食事調査の結果を表に示した。日本人の食事摂取基準(2010年版)を用いて評価したときの、この集団におけるビタミンB1の不足者割合である。

        27-163 ある地域集団100人に対して行った食事調査の結果を表に示した。日本人の食事摂取基準(2010年版)を用いて評価したときの、この集団におけるビタミンB1の不足者割合である。正しいのはどれか。1つ選べ。ただし、この集団におけるビタミンB1の推定平均必要量(EAR)は1.0 mg/日、推奨量… 続きを読む »27-163 ある地域集団100人に対して行った食事調査の結果を表に示した。日本人の食事摂取基準(2010年版)を用いて評価したときの、この集団におけるビタミンB1の不足者割合である。

        27-151わが国の公衆栄養活動に関する法律・施策である。年代順に古いものから並べた。

          27-151わが国の公衆栄養活動に関する法律・施策である。年代順に古いものから並べた。正しいのはどれか。1つ選べ。
           a. 食事バランスガイドの策定
           b. 健康増進法の施行
           c. 21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)の策定
           d. 特定健康診査・特定保健指導の開始
          (1) c→b→a→d
          (2) b→a→c→d
          (3) b→c→d→a
          (4) c→b→d→a
          (5) b→c→a→d

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          27-152 21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)の栄養・食生活の項目の中で、最終評価で改善がみられたものである。

            27-152 21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)の栄養・食生活の項目の中で、最終評価で改善がみられたものである。正しいのはどれか。1つ選べ。
            (1) 適正体重を維持している人の割合
            (2) メタボリックシンドロームを認知している国民の割合
            (3) 朝食を欠食する人の割合
            (4) カルシウムに富む食品の摂取量
            (5) 野菜の摂取量

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            27-155 開発途上国の健康・栄養問題の現状に関する記述である

              27-155 開発途上国の健康・栄養問題の現状に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
              (1) 肥満者数が、増加傾向にある。
              (2) 栄養不足者数は、アジア・太平洋地域が最も多い。
              (3) 主な微量栄養素欠乏は、ビタミンA、鉄、ヨウ素である。
              (4) 5歳未満児の死亡率が、上昇傾向にある。
              (5) 栄養の二重苦(double burden of malnutrition)が発生している。

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              27-157 健康増進法に基づいて厚生労働大臣が行うものとされている事項に関する記述である。

                27-157 健康増進法に基づいて厚生労働大臣が行うものとされている事項に関する記述である。正しいのはどれか。lつ選べ。
                (1) 国民の健康増進の推進に関する基本方針を定める。
                (2) 都道府県による専門的な栄養指導の実施内容を定める。
                (3) 国民健康・栄養調査員を任命する。
                (4) 栄養表示基準を定める。
                (5) 管理栄養士を配置する特定給食施設を指定する。

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                27-158 国民健康・栄養調査の実施に関する記述である。

                  27-158 国民健康・栄養調査の実施に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
                  (1) 調査に伴う費用は、都道府県が負担する。
                  (2) 調査対象地区は、都道府県知事が選定する。
                  (3) 毎年、状況を把握する項目に喫煙習慣がある。
                  (4) 毎年、検査する項目に開眼片足立ちがある。
                  (5) 栄養摂取状況調査は、食物摂取頻度調査法を用いる。

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                  27-159 食育基本法および第2次食育推進基本計画に関する記述である。

                    27-159 食育基本法および第2次食育推進基本計画に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 食育推進会議の会長は、厚生労働大臣である。 (2) 市町村は、食育推進計画を作成しなければならない。 (3) 栄養教諭の配置を義務づけている。 (4) 農業体験への参加を推進している。 (5… 続きを読む »27-159 食育基本法および第2次食育推進基本計画に関する記述である。

                    27-160 ある集団において、食事記録法により把握したビタミンBl摂取量のデータを解析した。ビタミンBlを含むサプリメント摂取による「はずれ値」の影響を受けやすい指標である。

                      27-160ある集団において、食事記録法により把握したビタミンBl摂取量のデータを解析した。ビタミンBlを含むサプリメント摂取による「はずれ値」の影響を受けやすい指標である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1) 平均値 (2) 最頻値 (3) 中央値 (4) 変動係数 (5) 25パーセンタイル値

                      27-161 食事調査法に関する記述である。

                        27-161 食事調査法に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1) 24時間食事思い出し法では、習慣的な食事内容の変更が生じやすい。 (2) 秤量法は、他の調査結果の精度を評価する基準とされる。 (3) 目安量法では、目安量と食品重量の標準化が必要である。 (4) 食物摂取頻度調査… 続きを読む »27-161 食事調査法に関する記述である。

                        27-162 食事調査における、栄養素摂取量のエネルギー調整に関する記述である。

                          27-162 食事調査における、栄養素摂取量のエネルギー調整に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 過小申告の程度を判断するのに有効である。 (2) 総エネルギー摂取量の影響を考慮した評価法である。 (3) PFCバランスは、残差法によるエネルギー調整値である。 (4) 密度法によ… 続きを読む »27-162 食事調査における、栄養素摂取量のエネルギー調整に関する記述である。

                          27-164 社会調査法に関する記述である。

                            27-164 社会調査法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 統制観察は、結果を定量化して評価できない。 (2) 統制観察は、非統制観察よりも日常に近い条件下で調査できる。 (3) 自計調査は、口頭で質問し、口頭で回答を得る方法である。 (4) 自計調査は、他計調査よりも調査者に… 続きを読む »27-164 社会調査法に関する記述である。

                            27-165 A市において「肥満者が増加している」という公衆栄養プログラムの改善課題が抽出された。プリシード・プロシードモデルに基づいた、この課題の準備(前提)要因である。

                              27-165 A市において「肥満者が増加している」という公衆栄養プログラムの改善課題が抽出された。プリシード・プロシードモデルに基づいた、この課題の準備(前提)要因である。正しいのはどれか。1つ選べ。
                              (1) 自分の適正体重を知らない。
                              (2) 健康的な生活習慣について学ぶ機会がない。
                              (3) 食生活改善に取り組む仲間がいない。
                              (4) 身近に運動できる場所がない。
                              (5) 身近にヘルシーメニューを提供する店がない。

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