第32回:応用力試験

スポンサーリンク

181 患者の栄養アセスメントの結果である。
182 昨日の食事メモをもとにして、日常の食事内容をアセスメントした。
183 これまで夕食後20時ぐらいにお風呂に入っていた。最近、夫が19時からの野球中継を観るため…

184 患者は、朝食の主菜は卵1個(50 g)または木綿豆腐1/3丁(100 g)のどちらかにすると言う。
185指導が終わって、患者時「これなら簡単です。頑張ります。」と言って席を立った。
186 約1か月後、2回目の栄養食事指導を行った。提出された食事記録から、ほぼ計画通りに食べられているが…

187 Aさんの初回面接を行い、食習慣の行動日標を設定することになった。
188 Aさんの支援を続けた結果、6か月後には、BMIが25.0 kg/m2、腹囲85.0 cmに改善した
189保健指導の途中で、男性が研究結果(図)をもとにした広告を見せ、「トクホ(特定保健用食品)Aは、脂肪の吸収を抑えると…
190 男性に、より適切な助言をするために、この広告のもとになっている研究論文を見て管理栄養士が確認すべき事項である。
191 食塩摂取量について、対象者の負担が少なく、かつ精度の高い方法で測定した。
192 食塩摂取量を教室の前後で比較したところ、統計的に有意な減少が認められた。この結果の解釈である。
193 調理従事者の次回の検便予定日である。
194 2月6日の検便結果で、調理従事者Aからノロウイルスの陽性反応がでた。
195 このことをきっかけに、調理従事者全員に実施すべき食中毒予防のための衛生教育である。

196 県全体の脳血管疾患死亡率低下を目標に対策を進めることになった。
197 重点支援地域における脳血管疾患予防対策を計画した。効果が大きく、実現可能性を考慮した栄養・食生活分野の取組である。
198 今後、野菜摂取量の目標達成に向けて、重点的に取り組む対象とその理由である。
199 野菜摂取量の目標達成のための実施目標1(表2)の見直し・改善(Act)の意見である。
200 野菜摂取量の目標達成のための実施目標2(表2)の見直し・改善(Act)で提案された新たな企画である。