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②人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

35-41 自己免疫疾患とその特徴的な症候の組合せである。

35-41 自己免疫疾患とその特徴的な症候の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 強皮症             食道蠕動の亢進 ⑵ シェーグレン症候群       涙液分泌の増加 ⑶ バセドウ病           徐脈 ⑷ 橋本病             皮膚の湿潤 ⑸ 全身性… 続きを読む »35-41 自己免疫疾患とその特徴的な症候の組合せである。

35-42 感染症に関する記述である。

35-42 感染症に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ ニューモシスチス肺炎は、ウイルス感染症である。 ⑵ ツツガムシ病は、日和見感染症である。 ⑶ 再興感染症は、同一患者に繰り返し発症する感染症である。 ⑷ 不顕性感染は、原因となる病原体が不明の感染症である。 ⑸ 垂直感染… 続きを読む »35-42 感染症に関する記述である。

35-40 免疫・生体防御に関する記述である。

35-40 免疫・生体防御に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 唾液は、分泌型 IgA を含む。 ⑵ B 細胞は、胸腺で成熟する。 ⑶ T 細胞は、免疫グロブリンを産生する。 ⑷ アナフィラキシーショックは、IgG が関与する。 ⑸ ワクチン接種による免疫は、受動免疫である。

35-39 血液疾患に関する記述である。

35-39 血液疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 血友病では、プロトロンビン時間(PT)が短縮する。 ⑵ 再生不良性貧血では、骨髄が過形成を示す。 ⑶ 悪性貧血では、内因子の作用が増強する。 ⑷ 鉄欠乏性貧血では、総鉄結合能(TIBC)が低下する。 ⑸ 播種性血管内凝… 続きを読む »35-39 血液疾患に関する記述である。

35-38 赤血球に関する記述である。最も適当なのはどれか。

35-38 赤血球に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 赤血球は、中央が膨らんだ円盤状の構造をもつ。 ⑵ ABO 血液型が O 型の場合、赤血球の表面には A 抗原と B 抗原が発現している。 ⑶ 赤血球の寿命は、約 1 か月である。 ⑷ 網赤血球は、寿命を終えた赤血球である… 続きを読む »35-38 赤血球に関する記述である。最も適当なのはどれか。

35-37 妊娠、分娩および乳汁分泌に関する記述である。

35-37 妊娠、分娩および乳汁分泌に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 妊娠 0 週 0 日は、受精卵が着床した日である。 ⑵ ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)は、黄体を退縮させる。 ⑶ インスリンは、母体から胎児へ移行する。 ⑷ オキシトシンは、子宮筋を収縮させる。 ⑸… 続きを読む »35-37 妊娠、分娩および乳汁分泌に関する記述である。

35-36 運動器に関する記述である。最も適当なのはどれか。

35-36 運動器に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 腰椎は、 6 個である。 ⑵ 舌運動は、舌咽神経支配である。 ⑶ 咬筋は、顔面神経支配である。 ⑷ 筋が収縮する際は、筋小胞体からカリウムイオンが放出される。 ⑸ 筋収縮のエネルギーは、ATP の分解による。

35-35 肺の構造、呼吸機能および酸素の運搬に関する記述である。

35-35 肺の構造、呼吸機能および酸素の運搬に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。   ⑴ 右肺は、 2 葉からなる。 ⑵ 肺静脈には、静脈血が流れている。 ⑶ 肺胞で行われるガス交換を、内呼吸という。 ⑷ 動脈血の酸素飽和度は、約 40% である。 ⑸ ヘモグロビン… 続きを読む »35-35 肺の構造、呼吸機能および酸素の運搬に関する記述である。

35-34 迷走神経に関する記述である。

35-34 迷走神経に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 脊髄神経である。 ⑵ 副交感神経線維を含む。 ⑶ 興奮により、胃酸分泌が抑制される。 ⑷ 興奮により、心拍数が増加する。 ⑸ 興奮により、胆嚢が弛緩する。

35-32 ホルモンと分泌部位の組合せである。

35-32 ホルモンと分泌部位の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 成長ホルモン       視床下部 ⑵ オキシトシン       下垂体後葉 ⑶ プロラクチン       甲状腺 ⑷ ノルアドレナリン     副腎皮質 ⑸ アルドステロン      副腎髄質

35-33 内分泌疾患の主な症候に関する記述である。

35-33 内分泌疾患の主な症候に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ クッシング症候群では、テタニーがみられる。 ⑵ 甲状腺機能亢進症では、低体温がみられる。 ⑶ 褐色細胞腫では、低血糖がみられる。 ⑷ アジソン病では、血中コルチゾールの低下がみられる。 ⑸ 尿崩症では、高張… 続きを読む »35-33 内分泌疾患の主な症候に関する記述である。

35-29 循環器系に関する記述である。

35-29 循環器系に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 心臓血管中枢は、小脳にある。 ⑵ 三尖弁は、左心房と左心室の間にある。 ⑶ 洞房結節は、左心房にある。 ⑷ 静脈の容量は、動脈の容量より大きい。 ⑸ 心電図の QRS 波は、心房の興奮を示す。

35-31 腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。

35-31 腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 糸球体を流れる血液は、静脈血である。 ⑵ ボーマン嚢は、糸球体の中にある。 ⑶ 尿細管は、腎盂から膀胱までの尿路である。 ⑷ 原尿は、膀胱に溜まる尿である。 ⑸ 尿の浸透圧の変動は、血漿の浸透圧の変動より… 続きを読む »35-31 腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。

35-30 高血圧に関する記述である。

35-30 高血圧に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ レニン分泌の増加は、血圧を上昇させる。 ⑵ 副交感神経の興奮は、血圧を上昇させる。 ⑶ 孤立性収縮期高血圧は、若年者に多い。 ⑷ 仮面高血圧は、診察室血圧が高血圧で、家庭血圧が正常であるものをいう。 ⑸ 二次性高血圧は、… 続きを読む »35-30 高血圧に関する記述である。

35-28 消化器系がんとそのリスク因子の組合せである。

35-28 消化器系がんとそのリスク因子の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 食道がん      アスベスト ⑵ 胃がん       アフラトキシン ⑶ 肝細胞がん     ヒトパピローマウイルス ⑷ 膵がん       喫煙 ⑸ 結腸がん      EB ウイルス