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②人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

36-42 感染症に関する記述である。

36-42 感染症に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 日和見感染とは、感染しても発症しないことである。 ⑵ 潜伏期とは、発症してから治癒するまでの期間である。 ⑶ ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法は、病原体由来の DNA を検出する。 ⑷ 垂直感染とは、病原体が輸血によって… 続きを読む »36-42 感染症に関する記述である。

36-41 自己免疫疾患に関する記述である。

36-41 自己免疫疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 全身性エリテマトーデスは、男性に多い。 ⑵ 全身性エリテマトーデスは、日光浴で寛解する。 ⑶  1 型糖尿病では、インスリン分泌が亢進する。 ⑷ 強皮症では、レイノー現象がみられる。 ⑸ シェーグレン症候群では、唾… 続きを読む »36-41 自己免疫疾患に関する記述である。

36-40 免疫に関する記述である。

36-40 免疫に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 消化管粘膜には、非特異的防御機構が認められる。 ⑵ IgG による免疫は、非特異的防御機構である。 ⑶ IgA は、Ⅰ型アレルギーに関与する。 ⑷ IgM は、胎盤を通過する。 ⑸ 血漿中に最も多く存在する抗体は、IgE … 続きを読む »36-40 免疫に関する記述である。

36-39 血液疾患に関する記述である。

36-39 血液疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 再生不良性貧血では、造血幹細胞が増加している。 ⑵ 多発性骨髄腫では、低カルシウム血症が起こる。 ⑶ 悪性貧血は、エリスロポエチン産生低下によって起こる。 ⑷ 急性白血病では、出血傾向がみられる。 ⑸ 成人 T 細胞白… 続きを読む »36-39 血液疾患に関する記述である。

36-38 血球に関する記述である。

36-38 血球に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 赤血球には、ミトコンドリアが存在する。 ⑵ 好中球は、抗体を産生する。 ⑶ B 細胞は、胸腺で成熟する。 ⑷ 好酸球は、アレルギー反応に関与する。 ⑸ 血小板には、核が存在する。

36-37 妊娠糖尿病に関する記述である。

36-37 妊娠糖尿病に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 「空腹時血糖 126 mg/dL 以上」が、診断基準に含まれる。 ⑵ 「HbA1c 6.5% 以上」が、診断基準に含まれる。 ⑶ 「妊娠糖尿病の家族歴」が、診断基準に含まれる。 ⑷ 経口血糖降下薬によって治療する。 … 続きを読む »36-37 妊娠糖尿病に関する記述である。

36-17 ヒトの細胞に関する記述である。

36-17 ヒトの細胞に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 平滑筋細胞は、随意筋を構成する。 ⑵ 脂肪細胞は、レプチンを分泌する。 ⑶ 肥満細胞は、IgE を産生する。 ⑷ 形質細胞は、T 細胞から分化する。 ⑸ マクロファージは、好中球から分化する。

36-18 糖質に関する記述である。

36-18 糖質に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ ガラクトースは、非還元糖である。 ⑵ フルクトースは、ケトン基をもつ。 ⑶ スクロースは、グルコース 2 分子からなる。 ⑷ アミロースは、分枝状構造をもつ。 ⑸ グリコーゲンは、ヘテロ多糖である。

36-19 ヒトの mRNA に関する記述である。

36-19 ヒトの mRNA に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 核小体で生成される。 ⑵ チミンを含む。 ⑶ コドンをもつ。 ⑷ プロモーター領域をもつ。 ⑸ mRNA の遺伝情報は、核内で翻訳される。

36-20 生体エネルギーと代謝に関する記述である。

36-20 生体エネルギーと代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 電子伝達系は、コエンザイム A(CoA)を含む。 ⑵ 電子伝達系では、二酸化炭素が産生される。 ⑶ 脱共役たんぱく質(UCP)は、熱産生を抑制する。 ⑷ ATP 合成酵素は、基質レベルのリン酸化を触媒する。… 続きを読む »36-20 生体エネルギーと代謝に関する記述である。

36-21 脂質の代謝に関する記述である。

36-21 脂質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ アラキドン酸は、一価不飽和脂肪酸である。 ⑵ オレイン酸は、体内で合成できない。 ⑶ 腸管から吸収された中鎖脂肪酸は、門脈に入る。 ⑷ キロミクロンは、肝臓から分泌される。 ⑸ LDL は、HDL から生成される。

36-23 炎症と腫瘍に関する記述である。

36-23 炎症と腫瘍に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 肥大は、炎症の徴候に含まれる。 ⑵ 線維化は、炎症の慢性期より急性期で著しい。 ⑶ 肉芽腫は、良性腫瘍である。 ⑷ 肉腫は、上皮性腫瘍である。 ⑸ 悪性腫瘍は、浸潤性に増殖する。

36-24 症候に関する記述である。

36-24 症候に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ ショックでは、血圧が上昇している。 ⑵ JCS(Japan Coma Scale)は、呼吸機能の指標である。 ⑶ チアノーゼは、血中還元ヘモグロビン濃度が低下した時にみられる。 ⑷ 吐血は、気道からの出血である。 ⑸ 黄疸… 続きを読む »36-24 症候に関する記述である。

36-25 治療に関する記述である。

36-25 治療に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 自己血輸血は、緊急手術で行われる。 ⑵ 自己血輸血では、GVHD(移植片対宿主病)がみられる。 ⑶ 血液透析では、腹膜を用いる。 ⑷ 白血球除去療法は、過敏性腸症候群の患者に行う。 ⑸ LDL 吸着療法(LDL アフェレー… 続きを読む »36-25 治療に関する記述である。

36-26 栄養・代謝に関する生理活性物質とその働きの組合せである。

36-26 栄養・代謝に関する生理活性物質とその働きの組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 成長ホルモン     血糖低下 ⑵ グレリン       摂食抑制 ⑶ ガストリン      下部食道括約筋弛緩 ⑷ インスリン      グリコーゲン分解 ⑸ アドレナリン     脂肪分… 続きを読む »36-26 栄養・代謝に関する生理活性物質とその働きの組合せである。