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31-公衆栄養学

31-157 図はA保健所管内の地図である。B市の南部には鉄道の駅があり、また、市全域の路線バス網も発達している。

31-157 図はA保健所管内の地図である。B市の南部には鉄道の駅があり、また、市全域の路線バス網も発達している。駅周辺地域は商業地であり、保健所管内全体の中心的な地区となっている。一方、C村は少子高齢化が進む過疎地域である。A保健所が中心となり、C村住民の食環境整備プログラムを検討することになった… 続きを読む »31-157 図はA保健所管内の地図である。B市の南部には鉄道の駅があり、また、市全域の路線バス網も発達している。

31-160 A市保健センターでは、高齢者の自立と社会参加を目的に、男性料理教室を計画している。

31-160 A市保健センターでは、高齢者の自立と社会参加を目的に、男性料理教室を計画している。プログラムの運営方法として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。 (1)メニュー作りは、全期間を通して管理栄養士が行う。 (2)使用する食材は、手に入りにくい珍しい食材を使う。 (3)食事作りに必要な知識に関… 続きを読む »31-160 A市保健センターでは、高齢者の自立と社会参加を目的に、男性料理教室を計画している。

31-159 地域における食環境づくりプログラムである。

31-159 地域における食環境づくりプログラムである。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)食品の栄養成分表示の普及促進 (2)地域住民を対象とした減塩教室の開催 (3)スーパーマーケットと連携したヘルシーメニューコンテストの開催 (4)飲食店を対象とした減塩メニューの開発支援 (5)スーパーマ… 続きを読む »31-159 地域における食環境づくりプログラムである。

31-158 生活習慣病の予防を目的とした、公衆栄養プログラムの評価項目と評価の種類の組み合わせである。

31-158 生活習慣病の予防を目的とした、公衆栄養プログラムの評価項目と評価の種類の組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)プログラムの進歩状況ーーーー結果評価 (2)プログラムの参加者人数ーーー影響評価 (3)プログラムに対する満足度ーー経過評価 (4)食行動の改善ーーーーーーーー… 続きを読む »31-158 生活習慣病の予防を目的とした、公衆栄養プログラムの評価項目と評価の種類の組み合わせである。

31-155 公衆栄養アセスメントに用いる情報と既存資料の組合せである。

31-155 公衆栄養アセスメントに用いる情報と既存資料の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)健診・人間ドックの受診状況ーーー患者調査 (2)食中毒の患者数ーーーーーーーーー感染症発生動向調査 (3)母乳栄養の割合ーーーーーーーーー乳幼児栄養調査 (4)世帯の食料にかかる消費支出ーーー… 続きを読む »31-155 公衆栄養アセスメントに用いる情報と既存資料の組合せである。

31-156 公衆栄養プログラムの計画に当たり、課題の優先順位づけのため…

31-156 公衆栄養プログラムの計画に当たり、課題の優先順位づけのため、重要度と改善可能性の2つの要素からマトリックスを作成した。(図)課題の優先順位の判断に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)AとBの優先度は、同じである。 (2)AとCの優先度は同じである。 (3)BとDの優先… 続きを読む »31-156 公衆栄養プログラムの計画に当たり、課題の優先順位づけのため…

31-154 地域住民(成人)の栄養アセスメントに、食事摂取基準を活用する方法である。

31-154 地域住民(成人)の栄養アセスメントに、食事摂取基準を活用する方法である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)エネルギー摂取量の過不足の評価には、目標とするBMIの範囲を外れる者の割合を求める。 (2)栄養素摂取量の不足の評価には、推奨量に対する平均摂取量の比率を求める。 (3)栄養素摂… 続きを読む »31-154 地域住民(成人)の栄養アセスメントに、食事摂取基準を活用する方法である。

31-153 食事調査に関する記述である。

31-153 食事調査に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)季節変動を小さくするため、年数回の調査を繰り返す。 (2)個人内変動を小さくするため、調査日数を多くする。 (3)調査員間に発生する変動を小さくするため、調査員の訓練を行う。 (4)申告誤差を小さくするため、無作為抽出… 続きを読む »31-153 食事調査に関する記述である。

31-152 食育基本法施行から約10年を経過した現在における食をめぐる状況である。

31-152 食育基本法施行から約10年を経過した現在における食をめぐる状況である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)食育に関心を持っている国民の割合は、90%以上である。 (2)朝食や夕食を家族と一緒に食べる共食の回数は、減少している。 (3)全国の公立学校の栄養教諭の配置数は、1,000人程度… 続きを読む »31-152 食育基本法施行から約10年を経過した現在における食をめぐる状況である。

31-151 健康日本21(第二次)の栄養・食生活に関連した目標項目である。

31-151 健康日本21(第二次)の栄養・食生活に関連した目標項目である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)低栄養傾向の高齢者の割合の増加の抑制 (2)食事を1人で食べる子どもの割合の減少 (3)適切な量と質の食事をとる者の増加 (4)食品中の食塩や脂肪の低減に取り組む食品企業や飲食店の登録… 続きを読む »31-151 健康日本21(第二次)の栄養・食生活に関連した目標項目である。

31-150 国民健康・栄養調査に関する記述である。

31-150 国民健康・栄養調査に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)調査の始まりは、戦前である。 (2)調査は、隔年で実施されている。 (3)調査対象地区は、都道府県知事が選定する。 (4)調査の構成は、身体状況調査と栄養摂取状況調査の2つである。 (5)近年、地域格差を把握する… 続きを読む »31-150 国民健康・栄養調査に関する記述である。

31-149 わが国の管理栄養士・栄養士制度に関する記述である。

31-149 わが国の管理栄養士・栄養士制度に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)戦後の栄養士制度は、栄養改善法によって規定されていた。 (2)管理栄養士制度は、栄養士制度と同時に設けられた。 (3)管理栄養士制度の見直しは、5年に1度行われている。 (4)栄養士は、給食管理に従事… 続きを読む »31-149 わが国の管理栄養士・栄養士制度に関する記述である。

31-147 都道府県が設置する保健所の事業に関する記述である。

31-147 都道府県が設置する保健所の事業に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)地域住民に対して、身近な対人サービスを行う。 (2)特定給食施設に対して、指導を行う。 (3)地域住民の栄養改善業務の企画・調整を行う。 (4)市町村に対して、技術的支援を行う。 (5)地域保健に… 続きを読む »31-147 都道府県が設置する保健所の事業に関する記述である。

31-146 世界の栄養問題に関する記述である。

31-146 世界の栄養問題に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)世界の農業生産量は、減少している。 (2)世界の栄養不足人口の割合は、増加している。 (3)飢餓状態にある人口は、世界で約2億人と推計されている。 (4)先進国と開発途上国共に、低栄養と過栄養の問題がある。 (5)地… 続きを読む »31-146 世界の栄養問題に関する記述である。