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29-食べ物と健康

29-73 卵の調理に関する記述である。

29-73 卵の調理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)完全に凝固する温度は、卵白より卵黄のほうが高い。 (2)カスタードプディングでは、砂糖を多くすると凝固が抑制される。 (3)卵白を泡立てるときは、砂糖をはじめから加えると泡立てやすい。 (4)茶わん蒸しでは、すだち防止のため… 続きを読む »29-73 卵の調理に関する記述である。

29-52 発酵食品に関する記述である。

52 発酵食品に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)米みその製造では、麦麹が用いられる。 (2)うす口しょうゆの塩分濃度は、濃口しょうゆに比べて低い。 (3)本みりんは、アルコールを含まない。 (4)野菜の漬物では、乳酸菌が生育する。 (5)ワインの製造では、酢酸菌が用いられる。

29-70 食品の保存に関する記述である。

29-70 食品の保存に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)チルドでは、食品の温度を-10℃付近に保つ。 (2)冷凍では、一般的な微生物の生育は促進される。 (3)砂糖漬けでは、浸透圧が低下する。 (4)噴霧乾燥では、低温で食品を乾燥させる。 (5)CA貯蔵では、二酸化炭素濃度を大… 続きを読む »29-70 食品の保存に関する記述である。

29-71 かつお節の削り節を品質良く長期間保存するための包装に関する記述である。

29-71 かつお節の削り節を品質良く長期間保存するための包装に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)水蒸気が容易に透過する包装容器を使用する。 (2)空気が容易に透過する包装容器を使用する。 (3)密閉しない包装を行う。 (4)包装容器に窒素を充填する。 (5)包装容器に酸素を充填… 続きを読む »29-71 かつお節の削り節を品質良く長期間保存するための包装に関する記述である。

29-72 食品の官能評価に関する記述である。

72 食品の官能評価に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
(1)嗜好性評価のために選ばれた集団を、パネルという。
(2)分析型の官能評価では、食べ物の嗜好性を調べる。
(3)3点比較法では、3種類の試料を用いる。
(4)評価尺度法では、試料間に相対的な順位をつける。
(5)SD (Semantic Differential)法では、特性を自由記述する。

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29-74 豆の調理に関する記述である。

29-74 豆の調理に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)豆に重曹を加えて煮ると、ビタミンB1が分解される。 (2)黒豆のアントシアニンは、鉄イオンと錯体を作って色が安定する。 (3)大豆は、珠孔から吸水する。 (4)小豆のタンニンは、不味成分なので渋切を行う。 (5)小豆の赤… 続きを読む »29-74 豆の調理に関する記述である。

29-75 日本料理に関する記述である

75 日本料理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)本膳料理は、江戸時代に始まった食事様式である。 (2)精進料理は、植物性食品を中心にした食事様式である。 (3)普茶料理は、肉類を用いるのが特徴である。 (4)懐石料理は、本来、茶事の後に供される。 (5)会席料理は、はじめに飯と… 続きを読む »29-75 日本料理に関する記述である

29-72 食品の官能評価に関する記述である。

29-72 食品の官能評価に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)嗜好性評価のために選ばれた集団を、パネルという。 (2)分析型の官能評価では、食べ物の嗜好性を調べる。 (3)3点比較法では、3種類の試料を用いる。 (4)評価尺度法では、試料間に相対的な順位をつける。 (5)SD (… 続きを読む »29-72 食品の官能評価に関する記述である。

29-58 最近の食中毒発生状況調査の結果に関する記述である。

29-58 最近の食中毒発生状況調査の結果に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)化学物質による発生件数が最も多い。 (2)夏期の発生件数が増加傾向にある。 (3)サルモネラ属菌による発生件数が増加している。 (4)ノロウイルスによる発生件数は冬期に多い。 (5)家庭における発生件数… 続きを読む »29-58 最近の食中毒発生状況調査の結果に関する記述である。

29-59 腸管出血性大腸菌による食中毒に関する記述である。

59 腸管出血性大腸菌による食中毒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)細菌性食中毒の原因菌として、最も多い。 (2)主な症状は発熱である。 (3)重篤な場合、溶血性尿毒症症候群 (HUS)を引き起こす。 (4)真空包装食品が主な原因となる。 (5)食後数時間で発症する。

29-61 食品汚染物質とその健康障害との組合せである。

29-61 食品汚染物質とその健康障害との組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)ホルムアルデヒド ・・・・・・ 甲状腺障害 (2)ビスフェノールA ・・・・・・ 腎臓障害 (3)カドミウム ・・・・・・・・・・・・ 膵臓障害 (4)有機水銀 ・・・・・・・・・・・・・・ 中枢神経障害 (… 続きを読む »29-61 食品汚染物質とその健康障害との組合せである。

29-62 食品添加物に関する記述である。

29-62 食品添加物に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)食品添加物は、健康増進法で定義されている。 (2)指定添加物は、消費者庁長官が指定する。 (3)既存添加物は、天然添加物として使用実績があったものである。 (4)天然香料は、指定添加物に含まれる。 (5)一般飲食物添加物は… 続きを読む »29-62 食品添加物に関する記述である。

29-63 食品添加物とその用途の組合せである。

63 食品添加物とその用途の組合せである。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)アスパルテーム ・・・・・・・・・・・ 着色料 (2)ジフェニル ・・・・・・・・・・・・・・・ 酸化防止剤 (3)エリソルビン酸 ・・・・・・・・・・・ 甘味料 (4)亜硝酸ナトリウム ・・・・・・・・・ 発色剤 (5)… 続きを読む »29-63 食品添加物とその用途の組合せである。

29-64 食品の栄養表示に関する記述である。

29-64 食品の栄養表示に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)100g当たりの脂質が3gである食品は、「ノンファット」と表示できる。 (2)100g当たりの熱量が100kcalである食品は、「カロリー控えめ」と表示できる。 (3)100ml当たりの糖質が2.5gである飲料は、「無… 続きを読む »29-64 食品の栄養表示に関する記述である。