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32-公衆栄養学

32-146 わが国の国民1人・1日当たり供給純食科の推移を図に示した。

32-146 わが国の国民1人・1日当たり供給純食科の推移を図に示した。図のa~eに相当する食品の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 厚生労働省「第32回管理栄養士国家試験の問題および正答について」より    a  b        c       d         e (1)米 &#82… 続きを読む »32-146 わが国の国民1人・1日当たり供給純食科の推移を図に示した。

32-160 A市において、食育推進計画を第二次から第三次へと改定するために、行政が最初に取り組むべきものである。

32-160 A市において、食育推進計画を第二次から第三次へと改定するために、行政が最初に取り組むべきものである。最も適切なのはどれか。1つ選べ。 (1)第三次食育推進計画の策定 (2)各組織における食育実施計画の作成 (3)第二次食育推進計画の評価 (4)生産者と市民の食育フェスティバル… 続きを読む »32-160 A市において、食育推進計画を第二次から第三次へと改定するために、行政が最初に取り組むべきものである。

32-159 A市保健センターで企画する、男性の肥満者を対象とした生活習慣病予防教室のプロセス評価の指標である。

32-159 A市保健センターで企画する、男性の肥満者を対象とした生活習慣病予防教室のプロセス評価の指標である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)糖尿病の有病率 (2)肥満者(BMI 25 kg/m2以上)の割合 (3)野菜の摂取量 (4)教室への参加率 (5)身体活動量

32-158 地域における行政栄養士による健康づくり及び栄養・食生活の改善の基本指針に基づいて、市町村の行政栄養士が取り組む具体的な内容である。

32-158 地域における行政栄養士による健康づくり及び栄養・食生活の改善の基本指針に基づいて、市町村(保健所設置市及び特別区を除く)の行政栄養士が取り組む具体的な内容である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)低出生体重児減少に対する取組 (2)高齢者の低栄善状況の把握 (3)食育推… 続きを読む »32-158 地域における行政栄養士による健康づくり及び栄養・食生活の改善の基本指針に基づいて、市町村の行政栄養士が取り組む具体的な内容である。

32-157 A市では住民を対象とした健康診査を実施した結果、メタボリックシンドロームの者が増加していることがわかった。

32-157 A市では住民を対象とした健康診査を実施した結果、メタボリックシンドロームの者が増加していることがわかった。A市が、最初に取り組むべき目標である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。 (1)ウエスト周囲長の基準値を超える者の割合を減らす。 (2)適切な質と量の食事を習慣的に摂取して… 続きを読む »32-157 A市では住民を対象とした健康診査を実施した結果、メタボリックシンドロームの者が増加していることがわかった。

32-156 保健統計に関する調査とそこから得られる情報の組合せである。

32-156 保健統計に関する調査とそこから得られる情報の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)患者調査 —————— 患者の健康意識 (2)乳幼児栄養調査 —&#… 続きを読む »32-156 保健統計に関する調査とそこから得られる情報の組合せである。

32-155 日本人の食事摂取基準(2015年版)に基づいた集団の食事改善計画に関する記述である。

32-155 日本人の食事摂取基準(2015年版)に基づいた集団の食事改善計画に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)エネルギーの摂取不足を防ぐために、エネルギー摂取量の平均値が推定エネルギー必要量(EER)を超えるよう改善する。 (2)エネルギーの過剰摂取を防ぐために、B… 続きを読む »32-155 日本人の食事摂取基準(2015年版)に基づいた集団の食事改善計画に関する記述である。

32-154 食事調査法に関する記述である。

32-154 食事調査法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)秤量記録法は、対象者の負担が小さい。 (2)秤量記録法は、1日で個人の習慣的な摂取量が把握できる。 (3)24時間思い出し法は、面接方法の標準化が必要である。 (4)陰膳法は、対象者の記憶に依存する。 (5)食… 続きを読む »32-154 食事調査法に関する記述である。

32-153 集団を対象とした食事調査実施時の誤差に関する記述である。

32-153 集団を対象とした食事調査実施時の誤差に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)摂取量の平均値の精度は、調査人数の影響を受ける。 (2)日間変動の程度は、高齢者が若年者より大きい。 (3)季節変動は、偶然誤差に含まれる。 (4)過小申告は、偶然誤差に含まれる。 (… 続きを読む »32-153 集団を対象とした食事調査実施時の誤差に関する記述である。

32-151 健康日本21(第二次)の栄養・食生活に関する目標項目である。

32-151 健康日本21(第二次)の栄養・食生活に関する目標項目である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)適正体重を維持している者の増加 (2)主食・主菜・副菜を組み合わせた食事が1日2回以上の日がほぼ毎日の者の割合の増加 (3)野菜と果物の摂取量の増加 (4)共食の増加 (5)中… 続きを読む »32-151 健康日本21(第二次)の栄養・食生活に関する目標項目である。

32-152 国際的な公衆栄養活動とその組織の組合せである。

32-152 国際的な公衆栄養活動とその組織の組合せである。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)難民キャンプに対する食糧支援 ———— 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)  (2)農業生産性の向上 &#821… 続きを読む »32-152 国際的な公衆栄養活動とその組織の組合せである。

32-150 国民健康・栄養調査に関する記述である。

32-150 国民健康・栄養調査に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)実施時期は、毎年異なる。 (2)調査員は、厚生労働大臣が任命する。 (3)朝食の欠食は、問診により把握する。 (4)栄養素等摂取量は、調理による変化を考慮している。 (5)栄養摂取状況調査は、個人の習慣… 続きを読む »32-150 国民健康・栄養調査に関する記述である。

32-149 栄養士法に関する記述である。

32-149 栄養士法に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)管理栄養士名簿は、厚生労働省に備えられる。 (2)栄養教諭の免許取得に関する規定がある。 (3)管理栄養士による食品の表示に関する監視の規定がある。 (4)栄養の指導について、栄養士の名称独占の規定がある。 (5… 続きを読む »32-149 栄養士法に関する記述である。

32-147 世界の健康・栄養問題に関する記述である。

32-147 世界の健康・栄養問題に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)先進国・開発途上国ともに栄養障害の二重苦(double burden of malnutrition)の問題がある。 (2)ヨウ素欠乏症は、増加している。 (3)5歳未満児死亡率は、増加している。 (… 続きを読む »32-147 世界の健康・栄養問題に関する記述である。