37-30 循環器疾患に関する記述である。

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37-30 循環器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

⑴ 狭心症では、心筋壊死が生じる。

⑵ 腎血管性高血圧は、本態性高血圧である。

⑶ 心室細動は、致死性不整脈である。

⑷ 右心不全では、肺水腫が生じる。

⑸ 心不全では、血中 BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)値が低下する。

問題引用元:厚生労働省. 『第37回管理栄養士国家試験の問題(午前の部)』(2023) . https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001063776.pdf, (2023年2月26日閲覧)

解答・解説を見る

 

⑴ 心筋梗塞では、心筋壊死が生じる(心筋壊死によりAST、CK、LDH上昇)。

⑵ 腎血管性高血圧は、二次性高血圧である。

⑶ 心室細動は、致死性不整脈である。

⑷ 左心不全では、肺水腫が生じる。

左心不全では、喘鳴、頻脈、肺水腫、四肢のチアノーゼ、尿量低下などが起こる。
右心不全では、頸静脈怒張、胸水、腹水、浮腫などが起こる。

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⑸ 心不全では、血中 BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)値が上昇する。

 


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