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③食べ物と健康

35-66 酢による食品の色の変化に関する記述である。

35-66 酢による食品の色の変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ ほうれんそうは、緑色から黄褐色になる。 ⑵ 赤たまねぎは、赤紫色から青色になる。 ⑶ れんこんは、白色から黄色になる。 ⑷ にんじんは、橙赤色から黄色になる。 ⑸ 牛肉は、暗赤色から鮮赤色になる。

35-67 代表的な料理の献立の構成に関する記述である。

35-67 代表的な料理の献立の構成に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 会席料理では、最初に飯と汁が供される。 ⑵ 精進料理では、煮干しだしの汁が供される。 ⑶ 西洋料理の正餐では、最初に魚料理(ポワソン)が供される。 ⑷ ビュッフェでは、主食、主菜、副菜が順番に供される。… 続きを読む »35-67 代表的な料理の献立の構成に関する記述である。

35-65 嗜好性を高めるための調理に関する記述である。

35-65 嗜好性を高めるための調理に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 煮魚では、魚臭を抑えるために、魚を低温の煮汁とともに加熱して沸騰させる。 ⑵ でんぷん糊液では、とろみを増すために、でんぷんをあらかじめデキストリン化する。 ⑶ フルクトースを多く含む果物では、甘味を増… 続きを読む »35-65 嗜好性を高めるための調理に関する記述である。

35-64 調理器具・機器に関する記述である。

35-64 調理器具・機器に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 三徳包丁は、代表的な和包丁である。 ⑵ 両刃の包丁は、片刃のものより、かつらむきに適している。 ⑶ 平底の鍋は、丸底のものより電磁調理器に適している。 ⑷ 蒸し器内の水蒸気の温度は、120℃ 以上である。 ⑸ 家… 続きを読む »35-64 調理器具・機器に関する記述である。

35-63 食品の保存に関する記述である。

35-63 食品の保存に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 冷凍におけるグレーズは、食品の酸化を防ぐ効果がある。 ⑵ 冷蔵における低温障害は、主に畜肉で発生する。 ⑶ 水産物の缶詰では、主に低温殺菌が用いられている。 ⑷ ガス置換による保存・貯蔵では、空気を酸素に置換する。 … 続きを読む »35-63 食品の保存に関する記述である。

35-62 畜肉の加工および加工品に関する記述である。

35-62 畜肉の加工および加工品に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ ドメスティックソーセージは、ドライソーセージに比べて保存性が高い。 ⑵ ベーコンは、主に鶏肉を塩漬し、くん煙したものである。 ⑶ ボンレスハムは、細切れの畜肉につなぎ材料等を混合し、圧力をかけたものである… 続きを読む »35-62 畜肉の加工および加工品に関する記述である。

35-61 穀類の加工品に関する記述である。

35-61 穀類の加工品に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ アルファ化米は、炊飯した米を冷却後、乾燥させたものである。 ⑵ 無洗米は、精白後に残る米表面のぬかを取り除いたものである。 ⑶ 薄力粉のたんぱく質含量は、12~13% である。 ⑷ 発酵パンは、ベーキングパウダーに… 続きを読む »35-61 穀類の加工品に関する記述である。

35-60 特定保健用食品の関与成分と保健の用途の組合せである。

35-60 特定保健用食品の関与成分と保健の用途の組合せである。誤っているのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ サーデンペプチドーーーーーーーー血圧が高めの方に適した食品 ⑵ キトサンーーーーーーーーーーーーカルシウムの吸収を促進する食品 ⑶ ガラクトオリゴ糖 ーーーーーーーー お腹の調子を整える食品 ⑷… 続きを読む »35-60 特定保健用食品の関与成分と保健の用途の組合せである。

35-58 食品表示基準に基づく一般用加工食品の表示に関する記述である。

35-58 食品表示基準に基づく一般用加工食品の表示に関する記述である。誤っているのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 品質の劣化が極めて少ないものは、消費期限または賞味期限の表示を省略することができる。 ⑵ 飽和脂肪酸の量の表示は、推奨されている。 ⑶ 100 g 当たりのナトリウム量が 5 mg 未満… 続きを読む »35-58 食品表示基準に基づく一般用加工食品の表示に関する記述である。

35-57 食品添加物に関する記述である。

35-57 食品添加物に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 生涯を通じて週に 1 日摂取しても健康に影響が出ない量を、一日摂取許容量(ADI)という。 ⑵ 無毒性量は、ヒトに対する毒性試験の結果をもとに設定される。 ⑶ 指定添加物は、天然由来の添加物を含まない。 ⑷ サッカリ… 続きを読む »35-57 食品添加物に関する記述である。

35-59 特別用途食品および保健機能食品に関する記述である。

35-59 特別用途食品および保健機能食品に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 特別用途食品(総合栄養食品)は、健康な成人を対象としている。 ⑵ 特定保健用食品(規格基準型)では、申請者が関与成分の疾病リスク低減効果を医学的・栄養学的に示さなければならない。 ⑶ 栄養機能食品… 続きを読む »35-59 特別用途食品および保健機能食品に関する記述である。

35-56 食品中の有害物質に関する記述である。

35-56 食品中の有害物質に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ アフラトキシンを生産するカビ類は、主に亜寒帯に生息している。 ⑵ デオキシニバレノールは、主に貝類に蓄積される。 ⑶ 放射性物質であるヨウ素 131 は、主に骨に沈着する。 ⑷ キンメダイは、メチル水銀を蓄積す… 続きを読む »35-56 食品中の有害物質に関する記述である。

35-55 寄生虫とその感染源の組合せである。

35-55 寄生虫とその感染源の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ アニサキス ーーーーーーーコイ ⑵ クドアーーーーーーーーーヒラメ ⑶ サルコシスティス ーーーーマス ⑷ トキソプラズマ ーーーーーホタルイカ ⑸ 有鉤条虫 ーーーーーーーーアユ

35-53 細菌性食中毒に関する記述である。

35-53 細菌性食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ サルモネラ菌は、神経性の毒素を産生する。 ⑵ 黄色ぶどう球菌による食中毒の潜伏期間は、 2 ~ 7 日間である。 ⑶ ウェルシュ菌による食中毒の主症状は、血便である。 ⑷ カンピロバクター感染症は、ギラン・バレー症… 続きを読む »35-53 細菌性食中毒に関する記述である。

35-54 ノロウイルスとそれによる食中毒に関する記述である。

35-54 ノロウイルスとそれによる食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 数十から数百個のウイルス量で感染する。 ⑵ 食中毒が多く発生する時期は、夏季である。 ⑶ ヒトからヒトへ感染しない。 ⑷ 食中毒の予防には、75℃ 1 分間の加熱が推奨されている。 ⑸ 主に二枚貝… 続きを読む »35-54 ノロウイルスとそれによる食中毒に関する記述である。