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③食べ物と健康

35-45 牛乳に関する記述である。

35-45 牛乳に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 炭水化物の大部分は、マルトースである。 ⑵ b─ラクトグロブリンは、乳清に含まれている。 ⑶ カゼインは、pH 6.6 に調整すると凝集沈殿する。 ⑷ 脂質中のトリグリセリドの割合は、約 15% である。 ⑸ 市販の牛乳は… 続きを読む »35-45 牛乳に関する記述である。

35-44 藻類に関する記述である。

35-44 藻類に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ わかめは、緑藻類である。 ⑵ あまのりの青色色素は、フィコシアニンである。 ⑶ てんぐさを熱水で抽出すると、ゼラチンが得られる。 ⑷ こんぶの主なうま味成分は、グアニル酸である。 ⑸ 干しこんぶ表面の白い粉の主成分は、フル… 続きを読む »35-44 藻類に関する記述である。

35-43 果実類に関する記述である。

35-43 果実類に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ りんごの切断面は、リポキシゲナーゼによって褐変する。 ⑵ バナナは、ジベレリン処理によって追熟が促進する。 ⑶ 西洋なしは、非クライマクテリック型の果実である。 ⑷ 日本なしは、果肉に石細胞を含む。 ⑸ いちじくは、アク… 続きを読む »35-43 果実類に関する記述である。

追試25-51 食料と環境に関する記述である。

追試25-51 食料と環境に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。 a  食料自給率向上の取組の1つとして、米の消費拡大に関する政策が展開されている。 b  地産地消の推進により、フードマイレージは上昇する。 c 食品ロス率とは、食べ残し廃棄量、過剰除去量、賞味期限切れなどで直接廃棄された食… 続きを読む »追試25-51 食料と環境に関する記述である。

追試25-52 魚介類に関する記述である。

追試25-52 魚介類に関する記述である。正しいのはどれか。 (1) 畜肉に比べ、筋基質たんぱく質含量が少ない。 (2) 普通肉は血合肉よりミオグロビン含量が多い。 (3) 底生魚は、回遊魚に比べ糖質含量が多い。 (4) K値が40%以上であれば、刺身用として適当である。 (5) えびやかにの殻の主… 続きを読む »追試25-52 魚介類に関する記述である。

追試25-53 調味料に関する記述である。

追試25-53 調味料に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。 a 濃口醤油の食塩濃度は、うす口醤油より高い。 b 異性化糖は、麦芽糖を還元して製造する。 c 醸造酢は、穀物酢と果実酢、ならびにそれ以外の醸造酢に分類される。 d マヨネーズは、水中油滴型エマルションである。 (1) aとb … 続きを読む »追試25-53 調味料に関する記述である。

追試25-54 嗜好飲料に関する記述である。

追試25-54 嗜好飲料に関する記述である。正しいのはどれか。 (1) 清酒のアルコール濃度は、4~6%である。 (2) モルトウイスキーは、原料として大麦麦芽を用いて製造される。 (3) 本格焼酎は、焼酎甲類に分類される。 (4) ブランデーは、並行複発酵酒である。 (5) ウーロン茶は、発酵茶に… 続きを読む »追試25-54 嗜好飲料に関する記述である。

追試25-55 水分活性に関する記述である。

追試25-55 水分活性に関する記述である。正しいのはどれか。 (1) 結合水の割合が増えると、水分活性は低くなる。 (2) 水分活性が低下すると、水分含量も比例して少なくなる。 (3) 細菌の生育に必要な最低の水分活性は、カビの場合より低い。 (4) 脂質の酸化は、水分活性0.2付近で最も抑制され… 続きを読む »追試25-55 水分活性に関する記述である。

追試25-56 食品の味覚とその呈味成分に関する組合せである。

追試25-56 食品の味覚とその呈味成分に関する組合せである。正しいのはどれか。 (1) きゅうりの苦味 ――― イソロイシン (2) ビールの苦味 ―――― フムロン (3) 玉露のうま味 ―――― テオブロミン (4) 貝類のうま味 ―――― ベタイン (5) こしょうの辛味 ――― アリルイソ… 続きを読む »追試25-56 食品の味覚とその呈味成分に関する組合せである。

追試25-57 食品成分間反応による栄養価の変動に関する記述である。

追試25-57 食品成分間反応による栄養価の変動に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。 a  ほうれんそうに含まれるシュウ酸により、カルシウムが可溶化され吸収率が高まる。 b  アスコルビン酸の存在により、非ヘム鉄の吸収は阻害される。 c 「もみじおろし」では、アスコルビナーゼによるビタミ… 続きを読む »追試25-57 食品成分間反応による栄養価の変動に関する記述である。

追試25-58 特定保健用食品の関与成分に関する記述である。

追試25-58 特定保健用食品の関与成分に関する記述である。正しいのはどれか。 (1) 大豆イソフラボンには、食後の血糖を上昇しにくくする作用がある。 (2) 発酵乳由来のペプチドには、血中の中性脂肪を低下させやすくする作用がある。 (3) γ-アミノ酪酸(GABA)には、血圧の上昇を抑える作用があ… 続きを読む »追試25-58 特定保健用食品の関与成分に関する記述である。

追試25-59 現行の特別用途食品に関する記述である。

追試25-59 現行の特別用途食品に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。 a  総合栄養食品は、許可基準型病者用食品の1つである。 b  高齢者用食品は、特別用途食品の1つである。 c 無乳糖食品は、乳児用調製粉乳の1つである。 d 病者用組合せ食品は、特別用途食品の対象から除外された。 … 続きを読む »追試25-59 現行の特別用途食品に関する記述である。

追試25-61 食品の表示に関する記述である。

追試25-61 食品の表示に関する記述である。正しいのはどれか。 (1) 食塩は、賞味期限及び保存方法の表示を省略することができる。 (2) 特定保健用食品には、栄養成分に関する表示は必要ない。 (3) 生鮮食品の表示では、食品添加物の記載は必要ない。 (4) 大豆は、アレルギー物質を含む食品の原材… 続きを読む »追試25-61 食品の表示に関する記述である。

追試25-62 食品添加物の表示に関する記述である。

追試25-62 食品添加物の表示に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。 a  一般に食品として飲食に供されているものを添加物として使用した場合は、表示が免除される。 b  栄養強化の目的で使用される食品添加物については、表示が免除される。 c 容器包装の面積が30㎠以下の場合は、食品添加物… 続きを読む »追試25-62 食品添加物の表示に関する記述である。