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40-105 K小学校に勤務する栄養教諭である。1年生の担任から、「子どもたちには給食のおかずの盛付け量の調整が難しいようで、おかずの当番を嫌がっています。」と相談され、児童への言葉かけについて助言を行った。児童の自己効力感を高めることにつながる言葉かけとして、最も適切なのはどれか。
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40-104 栄養ケア・ステーションの管理栄養士である。ある高校から依頼され、体重階級制競技の運動部に所属する高校生からの栄養相談に応じることになった。この高校生は、「監督から体重増加を注意されていますが、練習後に自分へのごほうびとして、コンビニのホットスナックを買ってしまいます。」と話す。この高校生へのアドバイスと行動変容技法の組合せである。
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40-103 K 市保健センターの管理栄養士である。市が行う栄養相談で、健診で肝機能異常を指摘された女性から、「肝臓の数値は気になりますが、食事に合わせて選ぶお酒が美味しいので、家でついつい飲む回数が増えてしまいます。」と相談された。認知行動療法を用いた支援である。
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40-102 K中学校の栄養教諭である。給食がない夏休みにおいてもバランスのとれた昼食を摂れるよう、家庭科教諭と連携し、夏休み前に「昼食料理動画」を作成し、夏休みに入ってからそれを配信することにした。イノベーション普及理論の「試行可能性」を用いた動画の普及方法として、最も適当なのはどれか。
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40-101 K 町健康増進課の管理栄養士である。K 町では、過疎化により食料品店の閉店が続き、買い物が困難な高齢者が増えている。このため、コミュニティオーガニゼーションの過程に沿った食環境づくりに取り組むことになった。最初に行うこととして、最も適切なのはどれか。
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40-100 K 市保健センターの管理栄養士である。3歳児健診で発育不良を指摘されたことを心配している保護者からの栄養相談を担当することになった。この保護者は、経済的理由で食費を切り詰めている。道具的サポートを用いた支援を示す管理栄養士の発言として、最も適当なのはどれか。
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40-99 K大学の学生対象の調査から、野菜摂取量が少ないことが明らかになった。この結果を踏まえ、学生食堂において野菜摂取量増加のための支援を行うことにした。支援内容と、社会的認知理論を構成する要素の組合せである。
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40-98 K 社健康保険組合の管理栄養士である。ある単身赴任者に対し、自炊支援を行うことになった。単身赴任者は、「市販の弁当とお酒を買って、夕食を済ませているうちに体重が増えました。自炊を始めてみましたが、思ったよりも時間がかかり、続ける自信がありません。」と話す。オペラント条件づけの負の強化子を取り除く支援である。
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40-67 牛リブロース 100g 当たりの鉄量と調理による重量変化率を示した(表)。 生肉120g を焼いた時の鉄量(mg)として、最も適当なのはどれか。
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40-66 表は、日本食品標準成分表 2020年版(八訂)における、ある食品の可食部100g当たりの成分値を示したものである。 エネルギー値A(kcal)を求める式として、最も適当なのはどれか。
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40-65 鶏卵を用いた調理に関する記述である。
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40-64 電子レンジ加熱に関する記述である。
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40-63 調理操作とそれに用いる浸漬液の組合せである。
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40-62 食品の容器包装資材に関する記述である。
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40-61 酒類に関する記述である。
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40-60 食品の加工で利用される酵素に関する記述である。
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40-59 食品の加工や保存の操作とそれらを利用した食品の組合せである。
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40-58 栄養機能食品において「抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。」という表示が認められている栄養成分の構造式として、最も適当なのはどれか。
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40-57 特別用途食品および保健機能食品に関する記述である。
