-
▶︎ 過去問を探す|回別・科目別・キーワード検索
-
40-8 「健康日本 21(第三次)」におけるライフコースアプローチを踏まえた健康づくりに関する目標である。誤っているのはどれか。
-
40-7 スクリーニング項目Aは、あるカットオフ値以上で陽性と判定される。K事業所では、この項目Aを用いて早期から保健指導を行うため、カットオフ値を現状より引き下げることにした。この変更によって生じる変化に関する記述である。
-
40-6 Hill の判定基準において、原因と考えられる要因の曝露と、結果である疾病発症の因果関係を推定するうえで、必要不可欠な条件である。
-
40-1 Winslowは、公衆衛生を「( A )によって、疾病を予防し、寿命の延長を図り、身体的ならびに精神的能力を増進するための科学と技術」であると定義している。
-
40-136 嚥下内視鏡検査の結果、嚥下障害と診断された患者である。日本摂食嚥下リハビリテーション学会の嚥下調整食分類2021のコード2–2(嚥下調整食2–2)を適用することになった。この患者に適している食品として、最も適当なのはどれか。
-
40-135 特定集中治療室に入室中の受傷後3日目のⅢ度熱傷患者である。患者の病態および栄養管理に関する記述である。
-
40-134 COPD患者の病態および栄養管理に関する記述である。
-
40-133 32歳、女性。事務職。身長165cm、体重57kg、BMI 20.9kg/m2、標準体重60kg。 2か月で5kgの体重減少がみられ、発汗著明であることから受診した。 甲状腺機能亢進症と診断され、治療を開始することになった。 この患者の1日当たりの目標栄養量に関する記述である。
-
40-132 52歳、女性。事務職。CKD。身長150cm、体重53kg、標準体重50kg。血圧138/86mmHg。 透析導入前の血液検査値は、尿素窒素62mg/dL、クレアチニン5.6mg/dL、カリウム4.0mEq/L。 腎機能がさらに低下したため、腹膜透析を開始することとなった。 この患者の腹膜透析開始時における1日当たりの目標栄養量に関する記述である。
-
40-131 腎・尿路疾患の病態と栄養管理に関する記述である。
-
40-130 54歳、男性。会社員。坂道で前胸部痛が出現するようになり受診し、労作性狭心症と診断された。 身長170cm、体重75kg、 BMI26.0kg/m2、標準体重64kg。血圧 146/90mmHg。 空腹時の血液検査値は、LDLコレステロール186mg/dL、HDLコレステロール50mg/dL、トリグリセリド146mg/dL。 この患者に対する栄養管理に関する記述である。
-
40-129 37歳、女性。妊娠30週。身長155cm、非妊娠時体重55kg(BMI 22.9kg/m2)、標準体重53kg。 妊娠28週から血圧が140/90mmHgを超えることが多くなり、たんぱく尿を認め、妊娠高血圧腎症と診断された。 血中カリウム値5mEq/L。他の合併疾患はみられない。 この患者の1日当たりの目標栄養量に関する記述である。
-
40-128 58歳、男性。会社員。身長172cm、体重65kg、BMI 22.0kg/m2。血圧154/96mmHg。 食塩摂取量を推定するために24時間蓄尿を行ったところ、尿量1.5 L、尿中Na濃度136mEq/L、尿中Cl濃度106mEq/Lであった。Na原子量23、Cl原子量35.5、NaCl分子量58.5。この患者の1日尿中食塩排泄量(g)として、最も適当なのはどれか。
-
40-127 胆石症、胆嚢炎の病態と栄養管理に関する記述である。
-
40-126 70歳、女性。アルコール性肝硬変(非代償期)。食事摂取不良、低栄養、肝性脳症のため入院した。肝性脳症改善後、低血糖がみられたため、管理栄養士による栄養評価に基づき、LES(late evening snack)を含む食事療法が開始され、肝不全用経腸栄養剤が処方された。食事摂取および経腸栄養剤の服用は良好である。食事療法を開始した日から3週間後までの検査値および病態の変化として、最も適当なのはどれか。
-
40-125 クローン病および潰瘍性大腸炎の総称を表す英略語として、IBDがある。 このIBDの「I」に該当する英単語として、最も適当なのはどれか。
-
40-124 70 歳、男性。食後に胸やけ、悪心、食物のつかえ感を訴え、胃食道逆流症(GERD)と診断された。この患者の症状を増悪させないために、摂取を避けるように指導する食品および料理として、最も適当なのはどれか。
-
40-123 55歳、男性。介護職員。右第一中足趾節関節の腫脹で受診した。身長172cm、体重 78kg、BMI 26.4kg/m2、標準体重 65kg。血圧133/84mmHg。空腹時の血液検査値は、血糖97mg/dL、LDLコレステロール123mg/dL、HDL コレステロール42mg/dL、トリグリセリド142mg/dL、尿酸9mg/dL。尿 pH 5.5。この患者に栄養食事指導を行うこととなった。積極的な摂取を勧める食品として、最も適当なのはどれか。
-
40-122 48歳、男性。教員。身長178cm、体重80kg、BMI 25.2kg/m2、標準体重70kg。血圧135/88mmHg。空腹時の血液検査値は、LDL コレステロール120mg/dL、HDLコレステロール45mg/dL、トリグリセリド180mg/dL。この患者に対して、動脈硬化性疾患予防のために、初回の外来栄養食事指導を行った。翌月、2回目の指導の前に1日当たりの食事摂取量の評価を行った。改善が必要な項目として、最も適当なのはどれか。
-
40-121 47歳、男性。銀行員。職場の健康診断の結果により、外来を受診した。身長175cm、体重85kg、BMI 27.8kg/m2。腹囲95cm。血圧128/80mmHg。空腹時の血液検査値は、血糖 95mg/dL、LDLコレステロール 120mg/dL、HDLコレステロール 60mg/dL、トリグリセリド 160mg/dL。喫煙習慣はない。この男性の栄養管理に関する記述である。
