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40-126 70歳、女性。アルコール性肝硬変(非代償期)。食事摂取不良、低栄養、肝性脳症のため入院した。肝性脳症改善後、低血糖がみられたため、管理栄養士による栄養評価に基づき、LES(late evening snack)を含む食事療法が開始され、肝不全用経腸栄養剤が処方された。食事摂取および経腸栄養剤の服用は良好である。食事療法を開始した日から3週間後までの検査値および病態の変化として、最も適当なのはどれか。
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40-125 クローン病および潰瘍性大腸炎の総称を表す英略語として、IBDがある。 このIBDの「I」に該当する英単語として、最も適当なのはどれか。
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40-124 70 歳、男性。食後に胸やけ、悪心、食物のつかえ感を訴え、胃食道逆流症(GERD)と診断された。この患者の症状を増悪させないために、摂取を避けるように指導する食品および料理として、最も適当なのはどれか。
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40-123 55歳、男性。介護職員。右第一中足趾節関節の腫脹で受診した。身長172cm、体重 78kg、BMI 26.4kg/m2、標準体重 65kg。血圧133/84mmHg。空腹時の血液検査値は、血糖97mg/dL、LDLコレステロール123mg/dL、HDL コレステロール42mg/dL、トリグリセリド142mg/dL、尿酸9mg/dL。尿 pH 5.5。この患者に栄養食事指導を行うこととなった。積極的な摂取を勧める食品として、最も適当なのはどれか。
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40-122 48歳、男性。教員。身長178cm、体重80kg、BMI 25.2kg/m2、標準体重70kg。血圧135/88mmHg。空腹時の血液検査値は、LDL コレステロール120mg/dL、HDLコレステロール45mg/dL、トリグリセリド180mg/dL。この患者に対して、動脈硬化性疾患予防のために、初回の外来栄養食事指導を行った。翌月、2回目の指導の前に1日当たりの食事摂取量の評価を行った。改善が必要な項目として、最も適当なのはどれか。
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40-121 47歳、男性。銀行員。職場の健康診断の結果により、外来を受診した。身長175cm、体重85kg、BMI 27.8kg/m2。腹囲95cm。血圧128/80mmHg。空腹時の血液検査値は、血糖 95mg/dL、LDLコレステロール 120mg/dL、HDLコレステロール 60mg/dL、トリグリセリド 160mg/dL。喫煙習慣はない。この男性の栄養管理に関する記述である。
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40-120 ビタミン、ミネラルとその欠乏症の組合せである。
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40-119 医薬品と、医薬品が栄養素の動態に及ぼす影響の組合せである。
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40-118 問題志向型診療録(POMR)に関する記述である。
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40-117 21歳、男性。大学生。クローン病。BMI 18.0kg/m2。1か月の入院加療を要した。入院前は、カレーライスなどの外食をする機会が多かった。成分栄養剤と食事を併用しながら食事療法を行うために、医師から退院前の栄養食事指導の依頼があった。患者は、入院前のように大学生活を送ることを希望しており、食生活の改善に意欲を見せている。患者への助言および説明の内容として、最も適当なのはどれか。
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40-116 静脈栄養法に関する記述である。
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40-115 経腸栄養法の適応となる疾患および病態として、最も適当なのはどれか。
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40-114 GLIM基準における表現型基準の指標として、最も適当なのはどれか。
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40-113 50歳、男性。身長170cm、体重59kg。血圧145/90mmHg。45歳時に交通外傷のため左大腿を切断している。高血圧症のため外来受診し、栄養食事指導を行うこととなった。片側の大腿以遠の体重に占める割合を5%とし、この患者の栄養評価を行った。左大腿切断を考慮して補正したBMI(kg/m2)として、最も適当なのはどれか。
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40-112 クリニカルパスに関する記述である。
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40-111 入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行った保険医療機関において、特別食加算が算定できる治療食に関する記述である。
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40-81 C18H36O2の化学式で表される栄養素が、生体内で完全に酸化した時の呼吸商の数値である。
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40-80 水分出納に関する記述である。
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40-79 微量ミネラルとそれを構成成分とする生体内物質の組合せである。
