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30-食べ物と健康

30-69 調理による、食品成分の変化に関する記述である。

30-69 調理による、食品成分の変化に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)ブロッコリーのカリウムは、ゆでる操作で溶出する。 (2)きゅうりをぬかみそ漬けにすると、ビタミンB1は増加する。 (3)にんじんのビタミンAは水さらしで溶出する。 (4)だいこんのビタミンCはにんじんと… 続きを読む »30-69 調理による、食品成分の変化に関する記述である。

30-66 食器の特徴に関する記述である。

30-66 食器の特徴に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)漆器は断熱性に優れている。 (2)竹器は、乾燥させた状態で盛り付ける。 (3)木器は、あらかじめ水で湿らせてから盛り付ける。 (4)陶器は、磁器に比べ器壁が薄くて緻密である。 (5)ガラス器は陶器に比べ急激な温度変化に強い… 続きを読む »30-66 食器の特徴に関する記述である。

30-67 ゲル化剤に関する記述である。

30-67 ゲル化剤に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)ゼラチンゲルは、寒天ゲルに比べ弾力が無い。 (2)ゼラチンのゲル化温度は、カラギーナンと同じである。 (3)ゼラチンゲルのゼラチン濃度は、通常8~10%である。 (4)寒天の溶解温度は、通常60~65℃である。 (5)ペクチ… 続きを読む »30-67 ゲル化剤に関する記述である。

30-65 食品の容器と包装に関する記述である。

30-65 食品の容器と包装に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)ガラス容器は、気体遮断性が低い。 (2)ポリエチレンテレフタレートは、ヒートシール性に優れている。 (3)TFS(Tin Free Steel)缶は、食品との反応性がブリキ缶よりも高い。 (4)アルミ箔は、遮光性に優… 続きを読む »30-65 食品の容器と包装に関する記述である。

30-64 食品の保存に関する記述である。

30-64 食品の保存に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)CA(Controlled Atmosphere)貯蔵では、庫内の二酸化炭素濃度を低下させる。 (2)食品中のH+濃度を高めると、保存性が高まる。 (3)じゃがいもの発芽抑制を目的として、紫外線照射が行われている。 (4)… 続きを読む »30-64 食品の保存に関する記述である。

30-63 食品加工における食品成分の変化に関する記述である。

30-63 食品加工における食品成分の変化に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)生でんぷんに水を加えて加熱すると、ミセル構造を形成する。 (2)タンパク質の変性は、pHに変化により起こる。 (3)脂質の酸化は、手延べそうめんの加工に利用されている。 (4)糖類のカラメル化反応には、… 続きを読む »30-63 食品加工における食品成分の変化に関する記述である。

30-62 食品加工における酵素とその利用に関する組み合わせである。

30-62 食品加工における酵素とその利用に関する組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)β-アミラーゼ――――グルコースの製造 (2)ナリンギナーゼ―――チーズの製造 (3)グルコアミラーゼ――転化糖の製造 (4)ぺクチナーゼ――――清澄果汁の製造 (5)トランスグルタミナーゼ――ヨ… 続きを読む »30-62 食品加工における酵素とその利用に関する組み合わせである。

30-60 食品の期限表示に関する記述である。

30-60 食品の期限表示に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)期限は国が設定する。 (2)期限は開封後の保存条件で定める。 (3)賞味期限が3か月を超える場合は、年月までの表示ができる。 (4)牛乳は、消費期限の対象食品である。 (5)調理パンは、賞味期限の対象食品である。

30-59 食品添加物とその用途の組み合わせである。

30-59 食品添加物とその用途の組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)オルトフェニルフェノール―――防かび剤 (2)亜硝酸ナトリウム――――――殺菌剤 (3)β-カロテン――――――――酸化防止剤 (4)ステビア抽出物――――――保存料 (5)次亜塩素酸ナトリウム――――発色剤

30-58 食品添加物に関する記述である。

30-58 食品添加物に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)食品添加物は、JAS法によって定義されている。 (2)加工助剤の表示は、省略できない。 (3)キャリーオーバーの表示は、省略できない。 (4)酸化防止の目的で使用したビタミンEの表示は省略できない。 (5)栄養強化の目的で… 続きを読む »30-58 食品添加物に関する記述である。

30-61 栄養機能食品の栄養機能表示である。

30-61 栄養機能食品の栄養機能表示である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)ビタミンB1は、脚気予防に役立つ栄養素です。 (2)ビタミンB12は、夜間の視力を助ける栄養素です。 (3)カルシウムは、骨粗鬆症になるリスクを低減する栄養素です。 (4)鉄は、貧血予防に役立つ栄養素です。 (5)亜鉛… 続きを読む »30-61 栄養機能食品の栄養機能表示である。

30-57 カビ毒に関する記述である。

30-57 カビ毒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)アフラトキシンB1は、胃腸炎を引き起こす。 (2)ニバレノールは、肝障害を引き起こす。 (3)ゼアラレノンは、アンドロゲン様作用をもつ。 (4)パツリンは、リンゴジュースに規格基準が設定されている。 (5)フモニシンは、米で見… 続きを読む »30-57 カビ毒に関する記述である。

30-56 食品から感染する寄生虫症に関する記述である。

30-56 食品から感染する寄生虫症に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)冷凍処理は、寄生虫症の予防にならない。 (2)アニサキスは卵移行症型 (3)クドアは、ひらめの生食により感染する。 (4)肝吸虫は、不感染調理の豚肉摂取により感染する。 (5)サルコシスティスは、鶏肉の生食に… 続きを読む »30-56 食品から感染する寄生虫症に関する記述である。