ホーム » ■ 管理栄養士国家試験解説 » 第28回(2014, H26) » 28-公衆栄養学

28-公衆栄養学

28-151 公衆栄養活動の考え方に関する記述である。

28-151 公衆栄養活動の考え方に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1) 疾病を有する者に対する治療の支援を第一の使命とする。 (2) 集団を構成する個人は対象でない。 (3) 地球生態系への影響を考慮する。 (4) ヘルスプロモーションの考え方を重視する。 (5) ハイリスクアプ… 続きを読む »28-151 公衆栄養活動の考え方に関する記述である。

28-152 最近の国民健康・栄養調査の結果からみた成人の健康状態に関する記述である。

28-152 最近の国民健康・栄養調査の結果からみた成人の健康状態に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 肥満者の割合は、男性より女性で高い。 (2) 20歳代女性の低体重(やせ)の者の割合は、15%未満である。 (3) 糖尿病が強く疑われる者の割合は、50歳代で最も高い。 (4)… 続きを読む »28-152 最近の国民健康・栄養調査の結果からみた成人の健康状態に関する記述である。

28-153 国民健康・栄養調査(国民栄養調査)結果における、脂質の食品群別構成比の推移を図に示した。

28-153 国民健康・栄養調査(国民栄養調査)結果における、脂質の食品群別構成比の推移を図に示した。図のa~cの食品群の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 a  b  c (1) 魚介類 ―――― 乳類 ――――― 肉類 (2) 乳類 ――――― 魚介類 ―――― 肉類 (3) 魚介類 ―… 続きを読む »28-153 国民健康・栄養調査(国民栄養調査)結果における、脂質の食品群別構成比の推移を図に示した。

28-154 食料需給表(フードバランスシート)に関する記述である。

28-154 食料需給表(フードバランスシート)に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 食料需給表は、国民が消費する食料の総量を示している。 (2) 食料需給表は、世界各国が独自の方法で作成している。 (3) 品目別自給率は、品目別国内消費仕向量に対する国内生産量の割合である。 (… 続きを読む »28-154 食料需給表(フードバランスシート)に関する記述である。

28-156 公衆栄養関連法規の内容と法規名の組合せである。

28-156 公衆栄養関連法規の内容と法規名の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 保健所の設置 ―――――――――――― 医療法 (2) 特定健康診査の実施 ――――――――― 高齢者の医療の確保に関する法律 (3) 都道府県食育推進計画の策定 ――――― 健康増進法 (4) 未熟児… 続きを読む »28-156 公衆栄養関連法規の内容と法規名の組合せである。

28-157 栄養士法に規定する管理栄養士業務に関する記述である。

28-157 栄養士法に規定する管理栄養士業務に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1) 傷病者に対する療養のために必要な栄養の指導を行う。 (2) 健康の保持増進のための栄養の指導を行う。 (3) 販売の用に供する食品の収去を行う。 (4) 業務分野に応じた専門資格名称が規定されてい… 続きを読む »28-157 栄養士法に規定する管理栄養士業務に関する記述である。

28-158 国民健康・栄養調査の実施に関する記述である。

28-158 国民健康・栄養調査の実施に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 地域保健法に基づいて実施する。 (2) 対象地区の抽出には、家計調査で設定された単位区を用いる。 (3) 栄養摂取状況調査は、2日間実施する。 (4) 個人別栄養素等摂取量の推定には、案分比率を用いる。 … 続きを読む »28-158 国民健康・栄養調査の実施に関する記述である。

28-160 21世紀における第2次国民健康づくり運動(健康日本21(第2次))に関する記述である。

28-160 21世紀における第2次国民健康づくり運動(健康日本21(第2次))に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1) 最終評価は、目標設定から5年を目途に行う。 (2) 健康寿命の都道府県格差縮小を目標としている。 (3) 非感染性疾患(NCD)の重症化予防に関する目標がある… 続きを読む »28-160 21世紀における第2次国民健康づくり運動(健康日本21(第2次))に関する記述である。

28-161 諸外国及び国際機関における健康・栄養政策に関する記述である。

28-161 諸外国及び国際機関における健康・栄養政策に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1) 世界栄養会議(1992年)において、「食事、運動、健康に関する世界戦略」が採択された。 (2) ミレニアム開発目標の優先課題には、極度の貧困と飢餓の撲滅がある。 (3) 世界保健機関(WH… 続きを読む »28-161 諸外国及び国際機関における健康・栄養政策に関する記述である。

28-162 食事調査法に関する記述である。

28-162 食事調査法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 秤量記録法では、世帯単位の調査はできない。 (2) 秤量記録法では、習慣的な食事内容の変更が生じにくい。 (3) 24時間思い出し法では、面接者間の面接手順を統一させる。 (4) 24時間思い出し法では、食物摂取頻度調… 続きを読む »28-162 食事調査法に関する記述である。

28-163 ある集団を対象に健康・栄養調査を実施し、喫煙習慣の有無別に食塩摂取量と血圧値の相関を検討したところ、図のような結果が得られた。

28-163 ある集団を対象に健康・栄養調査を実施し、喫煙習慣の有無別に食塩摂取量と血圧値の相関を検討したところ、図のような結果が得られた。結果の解釈に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 図有 (1) 図中のデータAを分析対象としてよいか、解析前に検討する。 (2) 食塩摂取量と収縮期血… 続きを読む »28-163 ある集団を対象に健康・栄養調査を実施し、喫煙習慣の有無別に食塩摂取量と血圧値の相関を検討したところ、図のような結果が得られた。

28-164 集団における食事摂取量データを日本人の食事摂取基準(2010年版)を用いて評価した。

28-164 集団における食事摂取量データを日本人の食事摂取基準(2010年版)を用いて評価した。評価の目的と指標の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) エネルギーの摂取不足の評価 ―― 推定エネルギー必要量(EER)を下回る者の割合 (2) エネルギーの過剰摂取の評価 ―― 推定エネ… 続きを読む »28-164 集団における食事摂取量データを日本人の食事摂取基準(2010年版)を用いて評価した。

28-165 大規模な社会調査を面接法で行うことの長所である。

28-165 大規模な社会調査を面接法で行うことの長所である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 調査員が対象者の個人情報に触れることがない。 (2) 調査員によるバイアスがかからない。 (3) 質問の意図が対象者に理解されやすい。 (4) 調査に要する時間が短い。 (5) 低予算で実施できる。

28-166 公衆栄養アセスメントで利用される情報とその出典の組合せである。

28-166 公衆栄養アセスメントで利用される情報とその出典の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 死因別死亡率 ―――――――――――― 国勢調査 (2) 介護が必要となった原因 ――――――― 国民健康・栄養調査 (3) 外食産業における食べ残し量 ――――― 国民生活基礎調査 (… 続きを読む »28-166 公衆栄養アセスメントで利用される情報とその出典の組合せである。