ホーム » ■ 管理栄養士国家試験解説 » 第27回(2013, H25) » 27-栄養教育論

27-栄養教育論

27-106 食生活以外の生活習慣も視野にいれた栄養教育に関する記述である。

27-106食生活以外の生活習慣も視野にいれた栄養教育に関する記述である。誤っているのはどれか。lつ選べ。 (1) 減量の指導では、身体活動と食生活の両面の支援を行う。 (2) 飲酒に関する指導では、アルコールには依存性があることを考慮して行う。 (3) 睡眠に関する指導では、ストレス状態を考慮して… 続きを読む »27-106 食生活以外の生活習慣も視野にいれた栄養教育に関する記述である。

27-107 地域において、栄養成分表示を参考にする人を増加させる取組みを計画している。プリシード・プロシードモデルに基づいて行うアセスメントの項目と、その内容の組合せである。

27-107 地域において、栄養成分表示を参考にする人を増加させる取組みを計画している。プリシード・プロシードモデルに基づいて行うアセスメントの項目と、その内容の組合せである。正しいのはどれか。lつ選べ。 (1) 準備(前提)要因——-栄養成分表示に関する法的整備の有無 (2… 続きを読む »27-107 地域において、栄養成分表示を参考にする人を増加させる取組みを計画している。プリシード・プロシードモデルに基づいて行うアセスメントの項目と、その内容の組合せである。

27-108 体重コントロールを続ける上で必要な対処法の支援と、行動変容技法の組合せである。

27-108 体重コントロールを続ける上で必要な対処法の支援と、行動変容技法の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) リラクセーション法について話し合った—————ソーシャルスキルトレーニング (2) 食べたくなったら、3分間我… 続きを読む »27-108 体重コントロールを続ける上で必要な対処法の支援と、行動変容技法の組合せである。

27-109 減量を目的とする栄養カウンセリングにおいて、目標に関する話し合いを行った。行動契約の目標宣言として正しいのはどれか。

27-109 減量を目的とする栄養カウンセリングにおいて、目標に関する話し合いを行った。行動契約の目標宣言として正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 減量の重要性を理解する。 (2) 低エネルギー食品を知る。 (3) 調理のスキルを身につける (4) 体重を毎日測る。 (5) 1か月で2kg減量する… 続きを読む »27-109 減量を目的とする栄養カウンセリングにおいて、目標に関する話し合いを行った。行動契約の目標宣言として正しいのはどれか。

27-110 栄養カウンセリングでは、聞かれた(開いた)質問と、閉ざされた(閉じた)質問を組合せて用いる。聞かれた質問として正しいのはどれか。

27-110 栄養カウンセリングでは、聞かれた(開いた)質問と、閉ざされた(閉じた)質問を組合せて用いる。聞かれた質問として正しいのはどれか。1つ選べ。
(1) 自分の健康を大事だと思いませんか。
(2) 食事を作っていらっしゃるのは、どなたですか。
(3) 減量をすることによる良い点は何だと思いますか。
(4) 間食をやめる日を、いつからになさいますか。
(5) 減量に取り組まれていて、気分が落ち込むことはないですか。

続きを読む »27-110 栄養カウンセリングでは、聞かれた(開いた)質問と、閉ざされた(閉じた)質問を組合せて用いる。聞かれた質問として正しいのはどれか。

27-111 グループカウンセリングの中で観察された参加者の行動と、行動変容技法の組合せである。

27-111 グループカウンセリングの中で観察された参加者の行動と、行動変容技法の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 成功体験者が自分の体験を話した—————–意思決定バランス (2) 共通する課題をグループで話… 続きを読む »27-111 グループカウンセリングの中で観察された参加者の行動と、行動変容技法の組合せである。

27-112 食環境整備には、食物へのアクセス面の整備と、情報へのアクセス面の整備がある。

27-112 食環境整備には、食物へのアクセス面の整備と、情報へのアクセス面の整備がある。食物へのアクセス面の整備として、正しいのはどれか。2つ選べ。 (1) 飲食店におけるメニューの栄養成分表示 (2) 従業員食堂における副菜の品目の増加 (3) ジャンクフードの広告規制 (4) 高脂肪食品への課… 続きを読む »27-112 食環境整備には、食物へのアクセス面の整備と、情報へのアクセス面の整備がある。

27-113 児童の「朝食を食べる」ことに関する自己効力感(セルフ・エフィカシー)をアセスメントするための質問である。

27-113 児童の「朝食を食べる」ことに関する自己効力感(セルフ・エフィカシー)をアセスメントするための質問である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 朝食には何を食べていますか。 (2) 自分の朝食の準備ができますか。 (3) 自分の朝食の栄養バランスを判断できますか。 (4) 寝坊しても朝食… 続きを読む »27-113 児童の「朝食を食べる」ことに関する自己効力感(セルフ・エフィカシー)をアセスメントするための質問である。

27-114 特定保健指導の積極的支援の対象となった者と初回面接を行い、プログラムを作成するときの記述である。

27-114特定保健指導の積極的支援の対象となった者と初回面接を行い、プログラムを作成するときの記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 初回面接を行えるのは、医師、保健師、栄養士である。 (2) 初回面接における個別面接は、15分以内で終了する。 (3) 生活習慣改善のメリットとデメリット… 続きを読む »27-114 特定保健指導の積極的支援の対象となった者と初回面接を行い、プログラムを作成するときの記述である。

27-115 食事バランスガイドに基づく、何をどれだけ食べたらよいかに関する記述である。

27-115 食事バランスガイドに基づく、何をどれだけ食べたらよいかに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 主食は、主菜と同量のサーピング(SV)を目標とする。 (2) 主菜の主材料は、肉、魚、卵、乳製品である。 (3) 100%野菜ジュースは、副菜としてサービング(SV)を数える… 続きを読む »27-115 食事バランスガイドに基づく、何をどれだけ食べたらよいかに関する記述である。

27-117 栄養教育の目標には、学習目標、行動目標、環境目標、結果目標がある。社員を対象としたメタボリツクシンドローム予防の栄養教育の結果目標である。

27-117栄養教育の目標には、学習目標、行動目標、環境目標、結果目標がある。社員を対象としたメタボリツクシンドローム予防の栄養教育の結果目標である。正しいのはどれか。lつ選べ。
(1) 社員食堂における栄養情報リーフレットの配布を、現状の年6回から年12回にする。
(2) 1日に必要なエネルギー摂取量の目安がわかる者の割合を、現状の60%から100%にする。
(3) 社員食堂でヘルシーメニューを選択する者の割合を、現状の50%から70%にする。
(4) BMI 25.0 kg/m2以上の者の割合を、現状の40%から30%にする。
(5) 主食・主菜・副菜の揃った食事をしている者の割合を、現状の50%から80%にする。

続きを読む »27-117 栄養教育の目標には、学習目標、行動目標、環境目標、結果目標がある。社員を対象としたメタボリツクシンドローム予防の栄養教育の結果目標である。

27-118小学校における食に関する指導の評価項目と評価の種類の組合せである。

27-118小学校における食に関する指導の評価項目と評価の種類の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
(1) 年間指導計画の内容-------------------------—企画評価
(2) 児童の朝食における栄養素摂取量の変化-----------経過評価
(3) 食に関する指導における学校給食の活用状況-----—影響評価
(4) 学校間や家庭・地域との連携状況---------------—結果評価
(5) 学校給食における地場産物の活用状況----------—経済評価

続きを読む »27-118小学校における食に関する指導の評価項目と評価の種類の組合せである。

27-119 授乳の支援に関する記述である。

27-119 授乳の支援に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
(1) 適切な授乳方法の支援は、出産直後から開始する。
(2) 母親の訴えに耳を傾け、赤ちゃんの状態をよく観察して支援する。
(3) 授乳時の母子のスキンシップが図られるよう、支援する。
(4) 母親の周囲の人に対して、授乳に関する情報提供を行う。
(5) 授乳で困った時に、気軽に相談できる環境づくりを進める。

続きを読む »27-119 授乳の支援に関する記述である。

27-120 睡眠が充分にとれていないという訴えをもつ、栄養教育の対象者への対応に関する記述である。

27-120 睡眠が充分にとれていないという訴えをもつ、栄養教育の対象者への対応に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
(1) 寝つきをよくするには、就寝前のカフェインの摂取に注意するよう話す。
(2) 睡眠の質を良くするには、就寝前の飲酒が有効だと話す。
(3) 定期的に運動することで、熟睡できると話す。
(4) 睡眠時間には、個人差があることを考慮して対応する。
(5) 睡眠障害が疑われる場合は、専門家と相談する。

続きを読む »27-120 睡眠が充分にとれていないという訴えをもつ、栄養教育の対象者への対応に関する記述である。