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⑥栄養教育論

35-101 特定健康診査の結果、動機付け支援の対象となった勤労男性に対する初回面接である。

35-101 特定健康診査の結果、動機付け支援の対象となった勤労男性に対する初回面接である。面接を始めたところ、「会社に言われたから来た」と言い、口数は少ない。面接の進め方として、最も適切なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 検査結果に基づいて、生活習慣改善の必要性を強く訴える。 ⑵ 開かれた質問を繰り… 続きを読む »35-101 特定健康診査の結果、動機付け支援の対象となった勤労男性に対する初回面接である。

35-100 食品会社に勤める管理栄養士が、新しい減塩調味料の販売促進方法を企画した。

35-100 食品会社に勤める管理栄養士が、新しい減塩調味料の販売促進方法を企画した。その企画内容と、イノベーション普及理論に基づく普及に必要な条件の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 既存の商品よりナトリウムの低減割合が高いことをラベルに記載する。——&… 続きを読む »35-100 食品会社に勤める管理栄養士が、新しい減塩調味料の販売促進方法を企画した。

35-104 K 大学の学生食堂では、全メニューに小鉢 1 個がついている。小鉢の種類には、肉料理、卵料理、野菜料理、果物・デザートがあり、販売ラインの最後にある小鉢コーナーから選択することになっている。

35-104 K 大学の学生食堂では、全メニューに小鉢 1 個がついている。小鉢の種類には、肉料理、卵料理、野菜料理、果物・デザートがあり、販売ラインの最後にある小鉢コーナーから選択することになっている。ナッジを活用した、学生の野菜摂取量を増やす取組として、最も適切なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ … 続きを読む »35-104 K 大学の学生食堂では、全メニューに小鉢 1 個がついている。小鉢の種類には、肉料理、卵料理、野菜料理、果物・デザートがあり、販売ラインの最後にある小鉢コーナーから選択することになっている。

35-102 地域在住高齢者を対象とした、ロコモティブシンドローム予防のための支援内容と行動変容技法の組合せである。

35-102 地域在住高齢者を対象とした、ロコモティブシンドローム予防のための支援内容と行動変容技法の組合せである。 最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 毎日 30 分散歩すると目標を決めて、周囲の人に言うように勧める。――――――セルフモニタリング ⑵ 朝食後に、お茶の代わりに牛乳を飲むよう… 続きを読む »35-102 地域在住高齢者を対象とした、ロコモティブシンドローム予防のための支援内容と行動変容技法の組合せである。

35-103 菓子の摂取を減らすことが困難だと感じている女性社員に支援を行うことになった。

35-103 菓子の摂取を減らすことが困難だと感じている女性社員に支援を行うことになった。行動変容技法の反応妨害・拮抗を活用した支援である。 最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 菓子を 1 か月間控えることができた時のご褒美を考えるように勧める。 ⑵ 同僚からの菓子の差し入れを断る練習をするよ… 続きを読む »35-103 菓子の摂取を減らすことが困難だと感じている女性社員に支援を行うことになった。

追試25-106 栄養関連法規と栄養の指導の法的根拠に関する記述である。

追試25-106 栄養関連法規と栄養の指導の法的根拠に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。 a 市町村による栄養の指導は、「健康増進法」に基づく。 b 食品の安全性の確保に関する栄養の指導は、「食品衛生法」に基づく。 c 管理栄養士の実施する栄養の指導は、「食育基本法」に基づく。 d 傷病… 続きを読む »追試25-106 栄養関連法規と栄養の指導の法的根拠に関する記述である。

追試25-107 減量を目的に、間食を食べないようにするための具体的な方法と、行動科学の概念や技法に関する組合せである。

追試25-107 減量を目的に、間食を食べないようにするための具体的な方法と、行動科学の概念や技法に関する組合せである。正しいのはどれか。 (1) 間食を食べないことを家族に宣言する------自己の開放 (2) 間食は目につくところに置かない--------習慣拮抗法 (3) 間食を食べたくなった… 続きを読む »追試25-107 減量を目的に、間食を食べないようにするための具体的な方法と、行動科学の概念や技法に関する組合せである。

追試25-108 保健信念モデル(ヘルスビリーフモデル)に関する記述である。

追試25-108 保健信念モデル(ヘルスビリーフモデル)に関する記述である。[   ]に入る組合せとして、正しいのはどれか。 1970年代に[ a ]によって提唱され、健康に関する信念、つまり、[ b ]が行動に影響すると考える行動モデルである。[ c ]が[ d ]より強い場合に、実行可能性が高く… 続きを読む »追試25-108 保健信念モデル(ヘルスビリーフモデル)に関する記述である。

追試25-109 子育て中の若い母親に、子どもとともに望ましい食生活を送ってもらうためのソーシャルサポートを行う管理栄養士の対応に関する記述である。

追試25-109 子育て中の若い母親に、子どもとともに望ましい食生活を送ってもらうためのソーシャルサポートを行う管理栄養士の対応に関する記述である。誤っているのはどれか。 (1)  「毎日の食事やお子様の成長について、ご心配なことは何でも話して下さいね。」 (2) 「私たちがいますから、近くに住むご… 続きを読む »追試25-109 子育て中の若い母親に、子どもとともに望ましい食生活を送ってもらうためのソーシャルサポートを行う管理栄養士の対応に関する記述である。

追試25-111 特定健康診査を受けた52歳女性。腹囲100cm、BMI 32.4kg/m2、早朝空腹時血糖値120mg/dL、血清トリグリセリド値140mg/dL、血圧130/90mmHg。喫煙歴なし。服薬なし。

追試25-111 特定健康診査を受けた52歳女性。腹囲100cm、BMI 32.4kg/m2、早朝空腹時血糖値120mg/dL、血清トリグリセリド値140mg/dL、血圧130/90mmHg。喫煙歴なし。服薬なし。 この女性を「標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)」に基づいて階層化した特定保健… 続きを読む »追試25-111 特定健康診査を受けた52歳女性。腹囲100cm、BMI 32.4kg/m2、早朝空腹時血糖値120mg/dL、血清トリグリセリド値140mg/dL、血圧130/90mmHg。喫煙歴なし。服薬なし。

追試25-112 栄養教育の目標設定に関する記述である。

追試25-112 栄養教育の目標設定に関する記述である。正しいのはどれか。 (1) 目標設定は、対象者の実態を把握するために行う。 (2) 長期目標は、具体的な行勧化のため、段階的に設定する。 (3) 中期目標は、達成したい目標を10項目以上設定する。 (4) 短期目標は、実行したかどうかの行動記録… 続きを読む »追試25-112 栄養教育の目標設定に関する記述である。

追試25-113 集団に対して、知識の習得を目的に行う栄養教育の学習形態に関する組合せである。

追試25-113 集団に対して、知識の習得を目的に行う栄養教育の学習形態に関する組合せである。正しいのはどれか。 (1) 一斉学習-----バズセション (2) 一斉学習-----レクチャー (3) 一斉学習-----ロールプレイ (4) グループ学習---ブレインストーミング (5) グループ学習… 続きを読む »追試25-113 集団に対して、知識の習得を目的に行う栄養教育の学習形態に関する組合せである。

追試25-114 栄養教育に用いられる主な教材の種類と教材例に関する組合せである。

追試25-114 栄養教育に用いられる主な教材の種類と教材例に関する組合せである。正しいのはどれか。 (1) 展示教材---人形劇 (2) 印刷教材---フランネルボード (3) 演示教材---ペープサート (4) 映像教材---エプロンシアター (5) 聴覚教材---ポップ(POP)

追試25-115 栄養教育を行う際のプレゼンテーションに関する記述である。

追試25-115 栄養教育を行う際のプレゼンテーションに関する記述である。正しいのはどれか。 (1) 対象者が集まってきたら、随時、挨拶をして開始する。 (2) 会場に集まった対象者を見て、教育の目的と内容を考える。 (3) インパクトを高めるには、話し方や見た目が重要である。 (4) 教育媒体は、… 続きを読む »追試25-115 栄養教育を行う際のプレゼンテーションに関する記述である。