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29-基礎栄養学

29-77 食物摂取および生体リズムに関する記述である。

29-77 食物摂取および生体リズムに関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)摂食行動は、ストレスの影響を受けない。 (2)食欲は、迷走神経の影響を受ける。 (3)摂食中枢は、動脈中と静脈中のグルコース濃度の差が大きいと、興奮する。 (4)レプチンの分泌は、体脂肪率が上昇すると減少する… 続きを読む »29-77 食物摂取および生体リズムに関する記述である。

29-78 食物の消化に関する記述である。

29-78 食物の消化に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)生物学的消化とは、食塊を破砕・混合することである。 (2)胃液分泌は、迷走神経が亢進すると促進される。 (3)ガストリン分泌は、胃に食塊が入ると抑制される。 (4)セクレチン分泌は、胃内容物が小腸に入ると抑制される。 (5… 続きを読む »29-78 食物の消化に関する記述である。

29-76 栄養素の過剰摂取とその病態の組合せである。

29-76 栄養素の過剰摂取とその病態の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)たんぱく質 ・・・・・・・・ クワシオルコル (kwashiorkor) (2)脂質 ・・・・・・・・・・・・・・ 貧血 (3)ビタミンD ・・・・・・・・ 頭蓋内圧亢進 (4)カルシウム ・・・・・・・・ ミ… 続きを読む »29-76 栄養素の過剰摂取とその病態の組合せである。

29-80 たんぱく質・アミノ酸の代謝に関する記述である。

29-80 たんぱく質・アミノ酸の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)たんぱく質の平均半減期は、肝臓よりも骨格筋の方が短い。 (2)食後に血糖値が上昇すると、筋肉たんぱく質の分解は促進される。 (3)エネルギー摂取量が減少すると、たんぱく質の必要量は減少する。 (4)分枝アミ… 続きを読む »29-80 たんぱく質・アミノ酸の代謝に関する記述である。

29-81 摂取するたんぱく質の量と質の評価に関する記述である。

29-81 摂取するたんぱく質の量と質の評価に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)無たんぱく質食摂取時にも、尿中へ窒素が排泄される。 (2)正味たんぱく質利用率は、吸収された窒素量のうち、体内に保留された割合である。 (3)アミノ酸価は、含有するアミノ酸総量で決められる。 (4)ア… 続きを読む »29-81 摂取するたんぱく質の量と質の評価に関する記述である。

29-82 血糖の調節に関する記述である。

29-82 血糖の調節に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)筋肉グリコーゲンは、分解されて血中グルコースになる。 (2)脂肪酸は、グルコースの合成材料になる。 (3)乳酸は、グルコースの合成材料になる。 (4)グルカゴンは、血糖値を低下させる。 (5)インスリンは、血中グルコースの… 続きを読む »29-82 血糖の調節に関する記述である。

29-83 不飽和脂肪酸に関する記述である。

29-83 不飽和脂肪酸に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)オレイン酸は、必須脂肪酸である。 (2)リノール酸は、体内でパルミチン酸から合成される。 (3)α-リノレン酸は、一価不飽和脂肪酸である。 (4)エイコサペンタエン酸は、エイコサノイドの合成材料である。 (5)ドコサヘキ… 続きを読む »29-83 不飽和脂肪酸に関する記述である。

29-84 食後における脂質の臓器間輸送と体内代謝に関する記述である。

84 食後における脂質の臓器間輸送と体内代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)肝臓において、トリアシルグリセロールの合成が亢進する。 (2)肝臓から、カイロミクロン(キロミクロン)が分泌される。 (3)肝臓において、ケトン体の生成が亢進する。 (4)筋肉において、エネルギー源と… 続きを読む »29-84 食後における脂質の臓器間輸送と体内代謝に関する記述である。

29-85 ビタミンの栄養に関する記述である。

29-85 ビタミンの栄養に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)エネルギー消費量が多いと、ナイアシンの必要量は増加する。 (2)たんぱく質の摂取量が多いと、ナイアシンの必要量は増加する。 (3)たんぱく質の異化が亢進すると、ビタミンB6の必要量は増加する。 (4)核酸の合成が亢… 続きを読む »29-85 ビタミンの栄養に関する記述である。

29-86 多量ミネラルに関する記述である。

29-86 多量ミネラルに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)クロムは、多量ミネラルである。 (2)副甲状腺ホルモン (PTH)は、骨へのカルシウムの蓄積を促進する。 (3)血中カルシウムイオン濃度の低下は、骨吸収を促進する。 (4)体内のリンの80%以上は、細胞内液に存在する。 … 続きを読む »29-86 多量ミネラルに関する記述である。

29-87 微量ミネラルに関する記述である。

29-87 微量ミネラルに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)鉄は、ビタミンB12の構成成分である。 (2)亜鉛の過剰摂取によって、味覚障害が起こる。 (3)銅は、セルロプラスミンの構成成分である。 (4)ヨウ素は、70%以上が肝臓に存在する。 (5)セレンは、スーパーオキシドジス… 続きを読む »29-87 微量ミネラルに関する記述である。

29-88 水・電解質の代謝に関する記述である

29-88 水・電解質の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)栄養素の代謝で産生する水は、不感蒸泄で喪失する水より多い。 (2)糞便中に排泄される水分量は、尿量より多い。 (3)不可避尿量は、水分摂取量の影響を受けない。 (4)消化管に流入する水の約50%が吸収される。 (5)… 続きを読む »29-88 水・電解質の代謝に関する記述である

29-89 エネルギー消費量に関する記述である。

29-89 エネルギー消費量に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)基礎代謝量は、食後1時間以内に測定する。 (2)基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)は、年齢とともに増加する。 (3)基礎代謝量は、同じ体重で比べると、体脂肪率の高い方が低い。 (4)安静時代謝量は、睡眠時代謝量… 続きを読む »29-89 エネルギー消費量に関する記述である。