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30-基礎栄養学

30-83 エネルギー代謝の測定に関する記述である。

30-83 エネルギー代謝の測定に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)直接法では、体温の変化を測定する。 (2)二重標識水法では、呼気中の安定同位体の経日的変化を測定する。 (3)呼吸商は、酸素消費量を二酸化炭素産生量で除して求める。 (4)グルコースのみが燃焼した場合の呼吸商は、… 続きを読む »30-83 エネルギー代謝の測定に関する記述である。

30-82 エネルギー代謝に関する記述である。

30-82 エネルギー代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)基礎代謝量は、徐脂肪体重より体重との相関が高い。 (2)基礎代謝量は、甲状腺機能が低下すると上昇する。 (3)身体活動レベル(PAL)は、総エネルギー消費量を安静時エネルギー消費量で徐して求める。 (4)メッツ(MET… 続きを読む »30-82 エネルギー代謝に関する記述である。

30-81 血漿、間質液(組織間液)および細胞内液に存在する電解質として、最も濃度の高い陽イオンの組合わせである。

30-81 血漿、間質液(組織間液)および細胞内液に存在する電解質として、最も濃度の高い陽イオンの組合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。    血漿    間質液  細胞内液  (1)カリウム――ナトリウム――ナトリウム (2)カリウム――カリウム――ナトリウム (3)ナトリウム――カリウム―… 続きを読む »30-81 血漿、間質液(組織間液)および細胞内液に存在する電解質として、最も濃度の高い陽イオンの組合わせである。

30-80 鉄の吸収と代謝に関する記述である。

30-80 鉄の吸収と代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)非ヘム鉄の吸収は、共有する食品成分の影響を受けない。 (2)非ヘム鉄の吸収率は、ヘム鉄より高い。 (3)鉄の消化管からの吸収は、鉄貯蔵量の影響を受ける。 (4)シロクロムaは、鉄を貯蔵する機能をもつ。 (5)ミオグロビ… 続きを読む »30-80 鉄の吸収と代謝に関する記述である。

30-79 ミネラルとそれを構成成分とするたんぱく質の組み合わせである。

30-79 ミネラルとそれを構成成分とするたんぱく質の組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)亜鉛―――アルカリホスファターゼ (2)セレン―――トランスフェリン (3)鉄――――セルロプラスミン (4)銅――――グルタチオンぺルオキシダーゼ (5)ヨウ素―――ヘモグロビン

30-78 ビタミンB群の機能に関する記述である。

30-78 ビタミンB群の機能に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)核酸の合成には、ビタミンB1が関与している。 (2)アミノ基転移反応には、ビタミンB2が関与している。 (3)ピルビン酸からオキサロ酢酸への変換には、ナイアシンが関与している。 (4)ピルビン酸からアセチルCoAへ… 続きを読む »30-78 ビタミンB群の機能に関する記述である。

30-77 脂質代謝に関する記述である。

30-77 脂質代謝に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)食後、血中のキロミクロン(カイロミクロン)濃度は低下する。 (2)食後、肝臓では脂肪酸合成が低下する。 (3)空腹時、血中の遊離脂肪酸濃度は上昇する。 (4)空腹時、脳はケトン体をエネルギー源として利用する。 (5)空腹時、… 続きを読む »30-77 脂質代謝に関する記述である。

30-76 食物繊維と難消化性糖質に関する記述である。

30-76 食物繊維と難消化性糖質に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1)不溶性食物繊維には、便量を増加させる作用がある。 (2)水溶性食物繊維には、血清コレステロールの低下作用がある。 (3)大腸での発酵により生成された短鎖脂肪酸は、エネルギー源になる。 (4)大腸での発行によ… 続きを読む »30-76 食物繊維と難消化性糖質に関する記述である。

30-75 炭水化物の栄養に関する記述である。

30-75 炭水化物の栄養に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)筋肉のグリコーゲンは、血糖値の維持に利用される。 (2)赤血球は、エネルギー源として乳酸を利用している。 (3)肝臓は、脂肪酸からグルコースを産生している。 (4)脳はエネルギー源としてリボースを利用している。 (5)… 続きを読む »30-75 炭水化物の栄養に関する記述である。

30-74 たんぱく質の栄養に関する記述である。

30-74 たんぱく質の栄養に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)窒素平衡の状態は、体内の窒素量が増加していることを示す。 (2)生物価は、摂取した窒素量のうち体内に保留された窒素量の割合を示す。 (3)不可欠(必須)アミノ酸の必要量は、種類に関わらず一定である。 (4)アミノ酸価… 続きを読む »30-74 たんぱく質の栄養に関する記述である。

30-73 アミノ酸の代謝に関する記述である。

30-73 アミノ酸の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)ロイシンは、糖新生の材料として利用される。 (2)トリプトファンは、葉酸に変換される。 (3)芳香族アミノ酸を代謝する組織は、主に筋肉である。 (4)分岐アミノ酸を代謝する組織は、主に小腸である。 (5)フィッシャー比… 続きを読む »30-73 アミノ酸の代謝に関する記述である。

30-71 消化器系の調節に関する記述である。

30-71 消化器系の調節に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)アセチルコリンは、胃液の分泌を促進する。 (2)ガストリンは、胃の運動を抑制する。 (3)ヒスタミンは、胃酸の分泌を抑制する。 (4)コレシストキニンは、膵臓からHCO3-の分泌を促進する。 (5)セクレチンは、胃酸の… 続きを読む »30-71 消化器系の調節に関する記述である。

30-72 栄養素の吸収と体内動態に関する記述である。

30-72 栄養素の吸収と体内動態に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1)グルコースとフルクトースの刷子縁膜の輸送担体(輸送体)は同一である。 (2)小腸上皮細胞内で、再合成されたトリアシルグリセロールは、その細胞内でLDLを形成する。 (3)小腸上皮細胞に吸収された中鎖脂肪酸は、リ… 続きを読む »30-72 栄養素の吸収と体内動態に関する記述である。

30-70 遺伝子多型と倹約(節約)遺伝子に関する記述である。

30-70 遺伝子多型と倹約(節約)遺伝子に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1)フェニルケトン尿症は、遺伝子多型によって発症する。 (2)遺伝子多型の出現頻度には、人種差は存在しない。 (3)倹約(節約)遺伝子とは、体脂肪の蓄積しやすい体質を生む遺伝子である。 (4)倹約(節約)遺… 続きを読む »30-70 遺伝子多型と倹約(節約)遺伝子に関する記述である。