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⑤応用栄養学

36-82 栄養アセスメントに関する記述である。

36-82 栄養アセスメントに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ ウエスト周囲長の測定は、皮下脂肪蓄積量の推定に用いる。 ⑵ 生体指標は、食事摂取状況を反映しない。 ⑶ 尿中クレアチニン排泄量は、全身の筋肉量と相関する。 ⑷ 高張性脱水では、血漿浸透圧が低下している。 ⑸ 窒… 続きを読む »36-82 栄養アセスメントに関する記述である。

36-84 日本人の食事摂取基準(2020 年版)において、集団内の半数の者で体内量が飽和している摂取量をもって EAR としたビタミンである。

36-84 日本人の食事摂取基準(2020 年版)において、集団内の半数の者で体内量が飽和している摂取量をもって EAR としたビタミンである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ ビタミン A ⑵ ビタミン B1 ⑶ ナイアシン ⑷ ビタミン B12 ⑸ 葉酸

36-85 日本人の食事摂取基準(2020 年版)における成人の食塩相当量の目標量に関する記述である。

36-85 日本人の食事摂取基準(2020 年版)における成人の食塩相当量の目標量に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ WHO が推奨している量とした。 ⑵ 日本高血圧学会が推奨している量とした。 ⑶ 国民健康・栄養調査における摂取量の中央値とした。 ⑷ WHO が推奨してい… 続きを読む »36-85 日本人の食事摂取基準(2020 年版)における成人の食塩相当量の目標量に関する記述である。

35-97 災害発生後 24 時間以内に、被災者に対して優先的に対応すべき栄養上の問題である。

35-97 災害発生後 24 時間以内に、被災者に対して優先的に対応すべき栄養上の問題である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ エネルギー摂取量の不足 ⑵ たんぱく質摂取量の不足 ⑶ 水溶性ビタミン摂取量の不足 ⑷ 脂溶性ビタミン摂取量の不足 ⑸ ミネラル摂取量の不足  

35-96 ストレス時(抵抗期)の生体反応に関する記述である。

35-96 ストレス時(抵抗期)の生体反応に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ エネルギー消費量は、低下する。 ⑵ たんぱく質の異化は、抑制される。 ⑶ 脂肪の合成は、亢進する。 ⑷ 糖新生は、抑制される。 ⑸ ビタミン C の需要は、増加する。

35-95 運動に関する記述である。

35-95 運動に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 骨格筋は、不随意筋である。 ⑵ 遅筋のミトコンドリアは、速筋より少ない。 ⑶ インスリン抵抗性は、有酸素運動で改善する。 ⑷ 骨格筋の瞬発的な収縮の主なエネルギー源は、遊離脂肪酸である。 ⑸ 速筋は、遅筋より持久力に優れる… 続きを読む »35-95 運動に関する記述である。

35-94 成人期と比較した高齢期の生理的特徴に関する記述である。

35-94 成人期と比較した高齢期の生理的特徴に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 塩味の閾値は、低下する。 ⑵ 食後の筋たんぱく質合成量は、低下する。 ⑶ 食品中のビタミン B12 吸収率は、上昇する。 ⑷ 腸管からのカルシウム吸収率は、上昇する。 ⑸ 腎血流量は、増加する… 続きを読む »35-94 成人期と比較した高齢期の生理的特徴に関する記述である。

35-92 更年期の女性の生理的変化に関する記述である。

35-92 更年期の女性の生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ インスリン感受性は、上昇する。 ⑵ 骨密度は、増加する。 ⑶ 血中 HDL コレステロール値は、上昇する。 ⑷ 血中エストロゲン値は、上昇する。 ⑸ 血中卵胞刺激ホルモン(FSH)値は、上昇する。

35-91 幼児期・学童期における栄養に関する記述である。

35-91 幼児期・学童期における栄養に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 最近 10 年間の学校保健統計調査では、小学生の肥満傾向児の出現率は 2 % 未満である。 ⑵ 最近 10 年間の学校保健統計調査では、小学生のう歯の者の割合は増加している。 ⑶ カウプ指数による肥満… 続きを読む »35-91 幼児期・学童期における栄養に関する記述である。

35-90 新生児期・乳児期の生理的特徴に関する記述である。

35-90 新生児期・乳児期の生理的特徴に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 新生児の唾液アミラーゼ活性は、成人より高い。 ⑵ 生後 3 か月頃の乳児では、細胞外液が細胞内液より多い。 ⑶ 溢乳は、下部食道括約筋の未熟が原因の 1 つである。 ⑷ 乳歯は、生後 3 か月頃に生… 続きを読む »35-90 新生児期・乳児期の生理的特徴に関する記述である。

35-89 妊娠期・授乳期の生理的変化に関する記述である。

35-89 妊娠期・授乳期の生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 血漿フィブリノーゲン値は、妊娠期には低下する。 ⑵ 糸球体濾過量は、妊娠期には減少する。 ⑶ 体たんぱく質の蓄積量は、妊娠期には低下する。 ⑷ インスリン感受性は、妊娠期には上昇する。 ⑸ 尿中カルシ… 続きを読む »35-89 妊娠期・授乳期の生理的変化に関する記述である。

35-88 成長・発達に関する記述である。

35-88 成長・発達に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴ 成長とは、各組織が機能的に成熟する過程をいう。 ⑵ 血中 IgG 濃度は、生後 3 ~ 6 か月頃に最低値になる。 ⑶ 咀嚼機能は、 1 歳までに完成する。 ⑷ 運動機能の発達では、微細運動が粗大運動に先行する。 ⑸… 続きを読む »35-88 成長・発達に関する記述である。

35-87 日本人の食事摂取基準(2020 年版)における小児に関する記述である。

35-87 日本人の食事摂取基準(2020 年版)における小児に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 ⑴  1 ~ 2 歳児の参照体重は、国民健康・栄養調査の中央値である。 ⑵  3 歳児の基礎代謝基準値は、 1 歳児より大きい。 ⑶  1 ~ 5 歳児の身体活動レベル(PAL)は… 続きを読む »35-87 日本人の食事摂取基準(2020 年版)における小児に関する記述である。