28-57 食品衛生法に関する記述である。


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57 食品衛生法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) 国民の健康の増進を図るための措置を講じ、もって国民保健の向上を図ることを目的としている。
(2) 食品とは、医薬品・医薬部外品を含むすべての飲食物をいう。
(3) 新開発食品の販売を禁止することができるのは、農林水産大臣である。
(4) 食品または添加物の規格・基準を定めることができるのは、厚生労働大臣である。
(5) 輸入された食品について、登録検査機関の行う検査を命じることができるのは、都道府県知事である。

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(1) 国民の健康の増進を図るための措置を講じ、もって国民保健の向上を図ることを目的としているのは健康増進法である。

 食品衛生法は食品の安全性の確保のために公衆衛生上の見地から必要な規則その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する衛生上の危害の発生を予防し持って国民の健康の保護を図ることを目的とする。

(2)医薬品や医薬部外品は、この方において食品には含まれない。

 医薬品や医薬部外品は薬事法で定められている。

(3)新開発食品の販売を禁止することができるのは、厚生労働大臣である。

(4)食品または添加物の規格・基準を定めることができるのは、厚生労働大臣である。

(5) 輸入された食品について、登録検査機関の行う検査を命じることができるのは、厚生労働大臣である。

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