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追試25-64 穀類の加工品に関する記述である。

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    追試25-64 穀類の加工品に関する記述である。正しいのはどれか。

    (1) 精白米は、米の胚芽部を80%以上残して製造する。

    (2) 発酵パンは、小麦粉生地にこうじカビ(こうじ菌)を添加して製造する。

    (3) α化米は、炊飯した米を、急速に乾燥して製造する。

    (4) ビーフンは、小麦粉生地を薄くのばした後、細切りして製造する。

    (5) コーングリッツは、トウモロコシの胚芽部をひき割りにして製造する。

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    (1) 精白米は、米の胚芽部を残さず除去して製造する。

    胚芽部を80%以上残したものは胚芽精米という。

    (2) 発酵パンは、小麦粉生地に酵母を添加して製造する。

    米粉パンを作るときにこうじ菌を用いられることがある。

    (3) 正しい。

    (4) ビーフンは、うるち米生地を薄くのばした後、細切りして製造する。

    ビーフンはライスヌードルとも言われ、製造にはうるち米が使用される。

    (5) コーングリッツは、トウモロコシの胚乳部をひき割りにして製造する。

    コーングリッツは製造の際、トウモロコシの皮と胚芽は除去される。

    ※当サイトの解説の転載、複製等は禁止いたします。
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