コンテンツへスキップ

32-50 日本食品標準成分表2015年版(七訂)に関する記述である。

    スポンサーリンク


    32-50 日本食品標準成分表2015年版(七訂)に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

    (1)食品群別の収載食品数は、野菜類が最も多い。
    (2)食品の検索を容易にするため、新たに索引番号が設けられた。
    (3)炭水化物の成分値には、食物繊維が含まれない。
    (4)食塩相当量には、グルタミン酸ナトリウムに由来するナトリウムは含まれない。
    (5)ビタミンCは、還元型のみの値を収載している。

    解答・解説を見る

    (1)食品群別の収載食品数は、魚介類(419)が最も多く、次いで野菜類(362)である。

    (2)食品の検索を容易にするため、新たに索引番号が設けられた。

    (3)炭水化物の成分値には、食物繊維、酢酸を除く有機酸が含まれる。

     また、炭水化物の成分値は「差引き法」によって求められる。

    (4)食塩相当量には、グルタミン酸ナトリウム、アスコルビン酸ナトリウム、 リン酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムなどに由来するナトリウムも含まれる。

    (5)ビタミンCは、還元型と酸化型の値を収載している。

    ※当サイトの解説の転載、複製等は禁止いたします。
    スポンサーリンク


    コメント

    関連記事