32-46 小麦・大麦に関する記述である。



スポンサーリンク

32-46 小麦・大麦に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1)強力粉は、軟質小麦から製造される。
(2)六条大麦は、麦みその原料として利用される。
(3)小麦の主な構成でんぷんは、アミロースである。
(4)二条大麦の主な構成たんぱく質は、グルテニンである。
(5)小麦粉の等級は、たんぱく質含量に基づく。

解答・解説を見る
(1)強力粉は、硬質小麦から製造される。軟質小麦は、薄力粉や中力粉の製造に用いられる。

(2)六条大麦は、麦みその原料として利用される。

(3)小麦の主な構成でんぷんはアミロペクチンである。

うるち米の主な構成でんぷんは、アミロペクチン(構成比80%)とアミロース(構成比率20%)である。

(4)二条大麦の主な構成たんぱく質は、ホルデインである。

グルテニンとグリアジンは、小麦の主な構成タンパク質である。

(5)小麦粉の等級は、灰分含量に基づく。

更新情報 2018.11.30 (3)の記載を訂正致しました。

32-46 小麦・大麦に関する記述である。” への2件のフィードバック

  1. (3)の解説文はおかしい。うるち米のデンプンはアミロース約20%、アミロペクチンが約80%です。穀類デンプンは一般にアミロペクチンが主な構成デンプンだと思いますがいかがでしょうか。

    1. はじめまして。
      大変申し訳ありません。こちらのミスで、文章が不適切でした。
      すぐに確認して訂正させていただきます。
      ご指摘ありがとうございました。
      今後このようなことがないようこれからいっそう気をつけて参ります。

コメント