34-152 わが国の「食事バランスガイド」に関する記述である。


34-152 わが国の「食事バランスガイド」に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

(1)「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるためのツールである。

(2)生活習慣病予防のためのハイリスクアプローチを目的として、つくられた。

(3)推奨される 1 日の身体活動量を示している。

(4)年齢によって、サービングサイズを変えている。

(5)1食で摂る、おおよその量を示している。

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(1)「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるためのツールである。

(2)わが国の「食事バランスガイド」は、ポピュレーションアプローチを目的としている。

(3)1日の身体活動量ではなく、1日に「何を」「どれだけ食べればよいか」が示されている。

(4)サービングサイズは、食事の区分ごと(主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物)に決められており、これは年齢によって変わらない。

また、1日の合計サービング数は、年齢や活動量によって異なる。

(5)1食ではなく1日分が示されている。


参考:農林水産省,「食事バランスガイド」の適量と料理区分,https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kenzensyokuseikatsu/about_b_guide.html#tekiryo


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