30-33 腎疾患に関する記述である。


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30-33 腎疾患に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

(1)急性糸球体腎炎には、A群β溶血性連鎖球菌感染が関与する。
(2)ショックは、急性腎不全の原因になる。
(3)腎代替療法として、血液透析がある。
(4)ネフローゼ症候群の診断に、脂質異常症は必須条件である。
(5)糖尿病腎症2期では、微量アルブミン尿を認める。

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(1)急性糸球体腎炎には、A群β溶血性連鎖球菌感染が関与する。

(2)ショックは、急性腎不全の原因になる。

(3)腎代替療法として、血液透析がある。

(4)ネフローゼ症候群の診断に、タンパク尿、血中アルブミンは必須条件である。
<ネフローゼ症候群の診断>

①タンパク尿 : 3.5g/日以上が持続 必須
②血中アルブミン : 血清アルブミン値3.0g/dL以下 必須
③浮腫
④脂質異常 : 脂質異常症(高 LDL コレステロール血症)

(5)糖尿病腎症2期では、微量アルブミン尿を認める。


 

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