30-42 免疫に関する記述である。

30-42 免疫に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1)ヘルパーT細胞は、非特異的防衛機構を担う。
(2)形質細胞は、非特異的防衛機構を担う。
(3)ナチュラルキラー(NK)細胞は、特異的防衛機構を担う
(4)B細胞は、細胞性免疫を担う。
(5)抗原提示細胞は、細胞性免疫と体液性免疫を担う。

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(1)ヘルパーT細胞は、特異的防衛機構を担う。
 ヘルパーT細胞は、獲得免疫のうちの一つで、T細胞レセプタ-(T細胞受容体)とCD4分子を持つ。

(2)形質細胞は、特異的防衛機構を担う。
 B細胞はヘルパーT細胞により活性化されて分裂増殖し、形質細胞となって抗原に特異的な抗体を生成する

(3)ナチュラルキラー(NK)細胞は、非特異的防衛機構を担う

(4)B細胞は、体液性免疫を担う。

(5)抗原提示細胞は、細胞性免疫と体液性免疫を担う。

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