26-135 糖尿病合併症に関する記述である。

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26-135 糖尿病合併症に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
(1) 糖尿病神経障害は、尿中微量アルブミンの出現で診断される。
(2) 糖尿病神経障害では、自律神経は障害されない。
(3) 糖尿病腎症は、血中HbA1Cの増加で診断される。
(4) 糖尿病網膜症は、失明の原因になる。
(5) 糖尿病ケトアシドーシス発症時の治療は、食事療法で行う。


(1) 糖尿病神経障害の診断は、神経症状の聴取を行い、感覚検査アキレス腱反射検査を行って総合的に判断する。
  尿中微量アルブミンの出現で診断されるのは糖尿病腎症
(2) 糖尿病神経障害では、自律神経は障害される。
(3) 糖尿病腎症は、尿中微量アルブミンの出現で診断される。
(4) 糖尿病網膜症は、失明の原因になる。
(5) 糖尿病ケトアシドーシス発症時の治療は、インスリン療法を行う。