26-147 誤嚥予防に関する記述である。



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26-147 誤嚥予防に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。
(1) 食事摂取時の姿勢は、仰臥位とする。
(2) 顎を上に挙げて嚥下する。
(3) スプーンは、浅いものとする。
(4) きざみ食とする。
(5) 水は、とろみをつける。


(1) 仰臥位での食事摂取は誤嚥の原因となる。食事摂取は座位が望ましいが、座位が不可能な場合は30度程姿勢を起こした仰臥位とする。
(2) 顎を引いて嚥下する。
(3) スプーンは、浅いものとする。
(4) きざみ食は誤嚥を起こしやすいため用いられない。誤嚥防止のために、とろみを付けるなどする。
(5) 水は、とろみをつける。