32-39 妊娠、分娩と乳汁分泌に関する記述である。

32-39 妊娠、分娩と乳汁分泌に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1)プロラクチンの急激な分泌増加により、排卵が起こる。
(2)着床後、受精卵の卵割が始まる。
(3)胎盤を通して、母体と胎児の血球が混合する。
(4)プロラクチンは、子宮を収縮させる。
(5)オキシトシンは、射乳を起こす。

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(1)排卵を誘発するのは、黄体形成ホルモンである。

プロラクチンは、乳汁分泌の促進と射乳反射を起こすホルモンで、産後に分泌が増加する。

(2)着床前、受精卵の卵割が始まる。

(3)母体と胎児の血球は混合しない。

(4)オキシトシンは、子宮を収縮させる。

(5)オキシトシンは、乳腺の筋肉を収縮させ、射乳を起こす。

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