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37-22 酸塩基平衡に関する記述である。

37-22 酸塩基平衡に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

⑴ 血液の pH は、7.0 ±0.05 に維持されている。

⑵ 呼吸性アシドーシスでは、腎臓から水素イオン(H+)の排泄が促進される。

⑶ 代謝性アシドーシスでは、呼吸数が減少する。

⑷ 腎機能が低下すると、腎臓での重炭酸イオンの再吸収が促進される。

⑸ ケトン体が増加すると、代謝性アルカローシスになる。

問題引用元:厚生労働省. 『第37回管理栄養士国家試験の問題(午前の部)』(2023) . https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001063776.pdf, (2023年2月26日閲覧)

解答・解説を見る

 

⑴ 血液の pH は、7.4 ±0.05 に維持されている。

⑵ 呼吸性アシドーシスでは、腎臓から水素イオン(H+)の排泄が促進される。

⑶ 代謝性アシドーシスでは、呼吸数が増加する。

⑷ 腎機能が低下すると、腎臓での重炭酸イオンの再吸収が障害される。

⑸ ケトン体が増加すると、代謝性アシドーシスになる。

代謝性アシドーシスの原因として、激しい運動、飢餓、尿毒症、腎不全などがある。

一方、代謝性アルカローシスの原因として嘔吐がある。

 

関連問題

追試25-41 代謝性アルカローシスの原因である。 – カコモンズ(旧 Nスタディ)-管理栄養士国家試験 過去問 解答と解説 (nstudy.info)

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