30-62 食品加工における酵素とその利用に関する組み合わせである。


スポンサーリンク

30-62 食品加工における酵素とその利用に関する組み合わせである。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1)β-アミラーゼ――――グルコースの製造
(2)ナリンギナーゼ―――チーズの製造
(3)グルコアミラーゼ――転化糖の製造
(4)ぺクチナーゼ――――清澄果汁の製造
(5)トランスグルタミナーゼ――ヨーグルトの製造

解答・解説を見る

(1)β-アミラーゼ――マルトースの製造
 グルコースの製造は、グルコアミラーゼを用いる。

(2)ナリンギナーゼ―オレンジジュースなどかんきつ類の果汁の苦味除去
 チーズの製造はキモシンを用いる。

(3)グルコアミラーゼ――グルコースの製造
 転化糖の製造には、インベルターゼを用いる。

(4)ペクチナーゼ――清澄果汁の製造

(5)トランスグルタミナーゼ――タンパク質同士をつなげるため、形成肉の製造などに用いられる。
 ヨーグルトの製造は、牛乳を乳酸菌で発酵させて行う。

問題・解説についてのお問い合わせ

30-62 食品加工における酵素とその利用に関する組み合わせである。” への2件のフィードバック

    1. いこ様
      変換のミスで「ペクチナーゼ」が「ペ口(くち)ナーゼ」となっておりました。ご指摘いただきとても助かりました。有難う御座いました。
      Nスタディ

コメント