28-31 症候と検査に関する記述である。


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28-31 症候と検査に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) チアノーゼは、血清クレアチニン値の上昇により生じる。
(2) 黄疸は、血清ビリルビン値の上昇により生じる。
(3) 浮腫は、血漿膠質浸透圧の上昇により生じる。
(4) 直腸温は、腋窩温より低い。
(5) 吐血は、呼吸器からの出血である。

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(1) チアノーゼは、還元型ヘモグロビン値の上昇により生じる。

(2) 黄疸は、血清ビリルビン値の上昇により生じる。

(3) 浮腫は、血漿膠質浸透圧の低下により生じる。

(4) 直腸温は、腋窩温より高い。

(5) 吐血は、消化器からの出血である。
 喀血は、呼吸器からの出血である。


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