28-33 疾患の治療に関する記述である。


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28-33 疾患の治療に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) 血液透析は、腹膜を用いた血液浄化法である。
(2) アルブミン製剤の投与は、成分輸血にあたる。
(3) 移植片対宿主反応は、輸血製剤中の赤血球が組織を傷害することをいう。
(4) 心房細動には、人工ペースメーカ植込を行う。
(5) 放射線治療では、食欲が増進する。

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(1) 腹膜を用いた血液浄化法は腹膜透析である。人工透析は人工半透膜を用いた透析である。

(2) アルブミン製剤の投与は、成分輸血にあたる。

(3) 移植片対宿主反応は、臓器移植に伴う合併症で、ドナーT細胞によって自己を非自己と認識して免疫反応を起こしてしまうこと。

(4) 心房細動の治療には薬剤を服用したり、電気ショックなどを用いる。人工ペースメーカ植込は重篤な症状の場合に行われる。

(5) 放射線治療では、食欲が減退する。


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