28-34 ホスピスにおける緩和医療に関する記述である。


スポンサーリンク


28-34 ホスピスにおける緩和医療に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) 薬物の投与は行わない。
(2) エネルギー量は、30kcal/kg標準体重/日以上を確保する。
(3) 誤嚥のリスクがあれば、経口摂取を禁忌とする。
(4) 延命目的の抗がん剤の投与は、行わない。
(5) 低栄養患者には、中心静脈栄養(TPN)を行う。

解答・解説を見る

(1) 薬物の投与は行われる

(2) エネルギー量は、一律ではなく、患者の活動量や、侵襲の程度、基礎代謝量などを考慮して個々に対応する。

(3) 誤嚥のリスクがあっても、経口摂取は禁忌とされない。

(4) 延命目的の抗がん剤の投与は、行わない。

(5) 緩和医療では、低栄養患者でも中心静脈栄養(TPN)ではなく、できるかぎり経口栄養もしくは経腸栄養とする。


お問い合わせはこちら