28-166 公衆栄養アセスメントで利用される情報とその出典の組合せである。


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28-166 公衆栄養アセスメントで利用される情報とその出典の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
(1) 死因別死亡率 ―――――――――――― 国勢調査
(2) 介護が必要となった原因 ――――――― 国民健康・栄養調査
(3) 外食産業における食べ残し量 ――――― 国民生活基礎調査
(4) 乳幼児身体発育値 ―――――――――― 学校保健統計調査
(5) 授乳期の栄養法 ――――――――――― 乳幼児栄養調査

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(1) 死因別死亡率 ―――――――――――― 人口動態統計
 人口動態統計では、その他に出生数や死亡率、死産数、周産期死産数、新生児死産数、乳児死亡数、離婚数、婚姻数などを調査している。管轄は厚生労働省である。

(2) 介護が必要となった原因 ――――――― 国民生活基礎調査
 国民生活基礎調査では、この他に世帯構造及び人員、平均所得額、有訴者の状況、通院者の状況、要支援・要介護者の世帯状況などを調査している。管轄は厚生労働省である。

(3) 外食産業における食べ残し量 ――――― 食品ロス統計調査
 食品ロス統計調査では、この他に食品使用量・ロス量、食事状況などを調査している。管轄は農林水産省である。

(4) 乳幼児身体発育値 ―――――――――― 乳児身体発育調査
 乳児身体発育調査では、この他に身長、体重、胸囲、頭位のパーセンタイル値、運動言語機能、乳幼児の栄養法、妊娠時の喫煙・飲酒などについて調査している。管轄は、厚生労働省である。

(5) 授乳期の栄養法 ――――――――――― 乳幼児栄養調査
 乳幼児栄養調査では、授乳期の栄養法以外にも離乳食の状況や食事状況、生活習慣、食育などについて調査している。管轄は、厚生労働省である。


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