(1) 国民健康・栄養調査(平成24年)では、運動習慣のある者の割合は、男性では70歳以上、女性では60歳代で最も多い。また、男女とも30歳代で最も低い結果となった。
★運動習慣のある者の割合は、男性36.1%、女性28.2%であり、前年と比べて、男女とも変わらない。年齢階級別にみると、男性の30~40歳代では2割程度にとどまり、女性の20~40歳代では2割を下回っている。
厚生労働省 平成24年「国民健康栄養調査」より
(2) 健康日本21(第一次)では、「日常の歩行数の向上」を目標に掲げている。
(3) 最大酸素摂取量は、最大心拍数の低下により加齢に伴って低下する。
〇(4) 介護予防事業の中に、運動器の機能向上がある。
運動機能の向上は、ロコモティブシンドロームの予防につながる。
*ロコモティブシンドローム:運動器の機能低下により日常動作に障害のある状態で、要介護や寝たきりになるリスクが高い。
〇(5) 買い物や散歩などの外出は、健康維持のために有用である。
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