(1) じゃがいもの放射線照射(γ線、C60)は、発芽防止の目的で利用されている。
(2) 農薬に関するポジティブリスト制は、対象を農薬、飼料添加物及び動物用医薬品としている。
(3) 輸出国で安全性審査を受けた遺伝子組換え食品で日本での販売等が許可されているのは、全てではない。作物では大豆、じゃがいも、なたね、とうもろこし 、わた、てんさい(砂糖大根)、アルファルファ、パパイヤ、キモシンがある。添加物では、α-アミラーゼ、リパーゼ、プルラナーゼ、リボフラビン、グルコアミラーゼ、α-グルコシルトランスフェラーゼがある。
〇(4) わが国では、食品添加物として取り扱っているポストハーベスト農薬がある。
(5) 魚介類や海藻に含まれる有機ヒ素化合物は、無機ヒ素化合物に比べ、毒性が低い。
毒性:有機ヒ素化合物<無機ヒ素化合物
参考・引用文献
・厚生労働省「食品に残留する農薬等に関する新しい制度(ポジティブリスト制度)について」
・厚生労働省「遺伝子組み換え食品」
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