30-16 学校保健に関する記述である。


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30-16 学校保健に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1)定期の予防接種は、学校長に実施義務が課せられている。
(2)学校感染症が流行した場合の休校は、養護教諭が決定する。
(3)インフルエンザに罹患した児童は、解熱した日の翌日から登校してよい。
(4)定期健康診断の項目には、栄養状態が含まれる。
(5)学校保健委員会は、市町村ごとに設置される。

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(1)定期の予防接種は、学校長に実施義務が課せられていたが、結核予防法の改正により、接種義務が努力義務に変わった。

(2)休校の決定権は学校の設置者にある。
 学校保健安全法第20条では、『学校の設置者は、感染症の予防上必要があるときは、臨時に、学校の全部又は一部の休業を行うことができる』と、規定している。

(3)インフルエンザに罹患した児童は、解熱した日の2日後及び発症後5日後から登校してよい。

(4)定期健康診断の項目には、栄養状態が含まれる。

(5)学校保健委員会は、学校ごとに設置される。


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