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34-人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

34-17 器官・組織とその内腔を被う上皮細胞の組み合わせである。

34-17 器官・組織とその内腔を被う上皮細胞の組み合わせである。最も適切なのはどれか。1つ選べ。 (1)食道―――――移行上皮 (2)胃――――――重層扁平上皮 (3)小腸―――――線毛上皮 (4)血管―――――単層扁平上皮 (5)肺胞―――――円柱上皮

34-18 アミノ酸と糖質に関する記述である。

34-18 アミノ酸と糖質に関する記述である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。 (1)人のたんぱく質を構成するアミノ酸は、主にD型である。 (2)アルギニンは、分岐アミノ酸である。 (3)チロシンは、側鎖に水酸基をもつ。 (4)グルコースの分子量は、ガラクトースの分子量と異なる。 (5)グリコーゲン… 続きを読む »34-18 アミノ酸と糖質に関する記述である。

34-19 核酸とその分解産物に関する記述である。

34-19 核酸とその分解産物に関する記述である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。 (1)核酸は、ペプチドに分解される。 (2)ヌクレオチドは、構成糖として六炭糖を含む。 (3)シトシンは、プリン塩基である。 (4)アデニンの最終代謝産物は、尿酸である。 (5)尿酸の排泄は、アルコールの摂取により促… 続きを読む »34-19 核酸とその分解産物に関する記述である。

34-20 生体エネルギーと酵素に関する記述である。

34-20 生体エネルギーと酵素に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)クレアチンリン酸は、ATP の加水分解に用いられる。 (2)酸化的リン酸化による ATP 合成は、 細胞質ゾルで行われる。 (3)脱共役たんぱく質(UCP)は、ミトコンドリア内膜に存在する。 (4)アイソ… 続きを読む »34-20 生体エネルギーと酵素に関する記述である。

34-21 アミノ酸・たんぱく質・糖質の代謝に関する記述である。

34-21 アミノ酸・たんぱく質・糖質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)アスパラギン酸は、アミノ基転移反応によりピルビン酸になる。 (2)ロイシンは、糖原性アミノ酸である。 (3)ペントースリン酸回路は、ミトコンドリアに存在する。 (4)グルコース 6 ホスファタ… 続きを読む »34-21 アミノ酸・たんぱく質・糖質の代謝に関する記述である。

34-22 恒常性(ホメオスタシス)に関する記述である。

34-22 恒常性(ホメオスタシス)に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)感覚神経は、自律神経である。 (2)生体にストレスが加わると、副交感神経が優位に活性化される。 (3)ヒトの概日リズム(サーカディアンリズム)は、約 12 時間である。 (4)体温調節の中枢は、視床下… 続きを読む »34-22 恒常性(ホメオスタシス)に関する記述である。

34-23 サルコペニアに関する記述である。

34-23 サルコペニアに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)加齢による場合は、二次性サルコペニアという。 (2)サルコペニアは、内臓脂肪量で評価する。 (3)筋肉量は、増加する。 (4)握力は、増大する。 (5)歩行速度は、遅くなる。

34-25 症候に関する記述である。

34-25 症候に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)浮腫は、血漿膠質浸透圧の上昇により出現する。 (2)鮮血便は、上部消化管からの出血により出現する。 (3)腹水は、右心不全により出現する。 (4)吐血は、呼吸器からの出血である。 (5)JCS(Japan Coma Sc… 続きを読む »34-25 症候に関する記述である。

34-26 栄養・代謝に関わるホルモン・サイトカインに関する記述である。

34-26 栄養・代謝に関わるホルモン・サイトカインに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)グレリンは、脂肪細胞から分泌される。 (2)GLP 1(グルカゴン様ペプチド 1)は、空腹時に分泌が増加する。 (3)アディポネクチンの分泌は、メタボリックシンドロームで増加する。 (… 続きを読む »34-26 栄養・代謝に関わるホルモン・サイトカインに関する記述である。

34-27 肥満症の診断基準に必須な健康障害である。

34-27 肥満症の診断基準に必須な健康障害である。誤っているのはどれか。 1 つ選べ。 (1)脂質異常症 (2)高血圧 (3)閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS) (4)COPD(慢性閉塞性肺疾患) (5)変形性関節症

34-28 消化器系の構造と機能に関する記述である。

34-28 消化器系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)食道は、胃の幽門に続く。 (2)ガストリンは、胃酸分泌を抑制する。 (3)肝臓は、消化酵素を分泌する。 (4)肝臓は、尿素を産生する。 (5)肝臓は、カイロミクロンを分泌する。

34-29 循環器系の構造と機能に関する記述である。

34-29 循環器系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)僧帽弁を通る血液は、動脈血である。 (2)肺静脈を流れる血液は、静脈血である。 (3)左心室の壁厚は、右心室の壁厚より薄い。 (4)交感神経の興奮は、心拍数を低下させる。 (5)アンジオテンシンⅡは、血圧… 続きを読む »34-29 循環器系の構造と機能に関する記述である。

34-30 腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。

34-30 腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)集合管は、ネフロンに含まれる。 (2)アンジオテンシンⅡは、アルドステロンの分泌を抑制する。 (3)アルドステロンは、腎実質から分泌される。 (4)バソプレシンの分泌は、血漿浸透圧の上昇により減少する。… 続きを読む »34-30 腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。

34-31 内分泌器官と分泌されるホルモンの組合せである。

34-31 内分泌器官と分泌されるホルモンの組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)下垂体前葉  -  メラトニン (2)下垂体後葉  -  黄体形成ホルモン (3)甲状腺    - カルシトニン (4)副腎皮質   - ノルアドレナリン (5)副腎髄質   -  レプチン

34-32 内分泌疾患に関する記述である。

34-32 内分泌疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1)抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)では、高ナトリウム血症がみられる。 (2)バセドウ病では、血清甲状腺刺激ホルモン(TSH)値の上昇がみられる。 (3)原発性甲状腺機能低下症では、血清クレアチンキナーゼ(… 続きを読む »34-32 内分泌疾患に関する記述である。