34-108 交替制勤務があり、生活習慣変容が困難だと感じている者が多い職場において、メタボリックシンドローム改善教室を行うことになった。


34-108 交替制勤務があり、生活習慣変容が困難だと感じている者が多い職場において、メタボリックシンドローム改善教室を行うことになった。学習者のモチベーションが高まる学習形態である。最も適切なのはどれか。 1 つ選べ。

(1)産業医が、食生活、身体活動、禁煙の講義をする。

(2)管理栄養士が、夜勤明けの食事について、料理カードを使って講義する。

(3)健診結果が改善した社員から、体験を聞き、話し合う。

(4)小グループに分かれて、食生活の改善方法を学習する。

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(1)産業医が、食生活、身体活動、禁煙の講義をする。

(2)管理栄養士が、夜勤明けの食事について、料理カードを使って講義する。

(3)健診結果が改善した社員から、体験を聞き、話し合う。

このように身近な者の体験を聞き、話し合うことによって、学習者に「自分にもできるかもしれない」と感じにさせ、モチベーションを高める手法を「ピアエデュケーション(peer education)」という。

(4)小グループに分かれて、食生活の改善方法を学習する。


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