30-94 思春期の女子の生理的特徴に関する記述である。

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30-94 思春期の女子の生理的特徴に関する記述である。 正しいのはどれか。1つ選べ。
(1)エストロゲンの分泌量は、低下する。
(2)卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌量は、低下する。
(3)黄体形成ホルモン(LH)の分泌量は、低下する。
(4)1日当たりのカルシウム蓄積量は、思春期前半に最大となる。
(5)鉄損失量は、変化しない。

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(1)エストロゲンの分泌量は、増加する。

(2)卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌量は、増加する。
 ※脳視床下部より性腺刺激ホルモン放出ホルモンの分泌が始まるため、卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)の分泌が増加する。

(3)黄体形成ホルモン(LH)の分泌量は、増加する。

(4)1日当たりのカルシウム蓄積量は、思春期前半に最大となる。

(5)鉄損失量は、月経の開始などにより変化する。

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