27-28 加齢に伴う変化に関する記述である。


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27-28 加齢に伴う変化に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) 老年症候群では、ADLは維持される。
(2) フレイルティとは、身体機能の向上をいう。
(3) サルコペニアとは、皮下脂肪の減少をいう。
(4) 廃用症候群は、生活の不動性によって生じる。
(5) ロコモティブシンドロームでは、要介護になるリスクは低い。

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(1) 老年症候群では、ADLは低下する。

●ADL(activities of daily living)とは、日常生活動作のことである。 
●日常生活動作とは、食事や入浴、排泄などである。老年症候群とは、加齢に伴って起こる心身機能の低下によって起こる症状や疾患の総称である。

(2) フレイルティ…加齢によって生理的予備能が低下し、ストレスに対する脆弱性が増した状態

(3) サルコペニアとは、加齢に伴う筋肉量の減少及び筋力の低下運動機能の低下

(4) 廃用症候群は、生活の不動性によって生じる。

(5) ロコモティブシンドロームでは、要介護になるリスクは高い

●ロコモティブシンドローム…運動器の障害により、要介護状態または要介護状態になる可能性が高い状態。


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