24-33 炎症についての記述である。


スポンサーリンク

24-33 炎症についての記述である。正しいのはどれか。

(1) 慢性炎症の浸潤細胞は、主に好中球である。
(2) 急性炎症では、血管透過性が低下する。
(3) 炎症性サイトカインは、赤血球に由来する。
(4) 急性炎症では、乾酪壊死がみられる。
(5) 炎症では、血中にC反応性たんぱく質(CRP)が増加する。

解答・解説を見る
(1) 慢性炎症の浸潤細胞は、主にリンパ球である。

急性炎症の浸潤細胞は、主に好中球である。

(2) 急性炎症では、血管透過性が亢進する。

(3) 炎症性サイトカインは、赤血球からは分泌されない。

白血球は、炎症性サイトカインを分泌することができる。

(4) 慢性炎症では、乾酪壊死がみられる。

(5) 炎症では、血中にC反応性たんぱく質(CRP)が増加する。

問題・解説についてのお問い合わせ

コメント