ホーム » 投稿 » 追試25-111 特定健康診査を受けた52歳女性。腹囲100cm、BMI 32.4kg/m2、早朝空腹時血糖値120mg/dL、血清トリグリセリド値140mg/dL、血圧130/90mmHg。喫煙歴なし。服薬なし。

追試25-111 特定健康診査を受けた52歳女性。腹囲100cm、BMI 32.4kg/m2、早朝空腹時血糖値120mg/dL、血清トリグリセリド値140mg/dL、血圧130/90mmHg。喫煙歴なし。服薬なし。

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追試25-111 特定健康診査を受けた52歳女性。腹囲100cm、BMI 32.4kg/m2、早朝空腹時血糖値120mg/dL、血清トリグリセリド値140mg/dL、血圧130/90mmHg。喫煙歴なし。服薬なし。

この女性を「標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)」に基づいて階層化した特定保健指導の内容である。正しいのはどれか。

(1) 対象外である。

(2) 情報提供レベルである。

(3) 動機づけ支援レベルである。

(4) 積極的支援レベルである。

(5) 服薬治療を優先して行う。

解答・解説を見る

 

対象である。

女性は、腹囲90cm以上は対象であり、この女性は腹囲100cmのため、対象である。

⑵、⑶積極的支援レベルである。

早朝空腹時血糖値が100mg/dL以上であり、血圧が収縮期血圧130mmHg以上又は拡張期血圧が85mmHg以上であるため、血糖、血圧の2項目のリスクがある。

腹囲が90cm以上で当てはまるリスクが2項目になるので、積極的支援レベルとなる。

⑷積極的支援レベルである。

栄養・運動等を優先して行う。

服薬指導よりも前に、食事や運動等の生活習慣の改善に関する指導を優先して行う。

 

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