31-121 80歳、男性。脳梗塞を発症し入院、嚥下障害が認められた。

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31-121 80歳、男性。脳梗塞を発症し入院、嚥下障害が認められた。患者は、食べたくないと訴えている。嚥下訓練を行いミキサー食を摂取できるようになった。栄養ケアの記録とその内容の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) 主観的情報 ——- 80歳
(2) 客観的情報 ——- 食べたくない。
(3) アセスメント ——– 嚥下訓練を行った。
(4) 計画 —————- 脳梗塞の既往
(5) 退院時要約 ——- ミキサー食を摂取できるようになった。

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(1) 「80歳」は、客観的情報(O)である。

(2) 「食べたくない。」は、主観的情報(S)である。

(3)「 嚥下訓練を行った。」は、「(5)ミキサー食を摂取できるようになった。」と同様に退院時要約の内容に含まれると考えられる。

(4) 「脳梗塞の既往」など既往歴は、主観的情報(S)である。

(5) 退院時要約 ——- ミキサー食を摂取できるようになった。

 退院時要約は「退院サマリー」とも呼ばれ、患者に対して行った栄養ケアの内容が要約してある。

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