37-11 感染症法における 1 ~ 5 類感染症に関する記述である。

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37-11 感染症法における 1 ~ 5 類感染症に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

⑴ コレラは、 1 類感染症である。

⑵ 痘そうは、 2 類感染症である。

⑶ 細菌性赤痢は、 3 類感染症である。

⑷ ペストは、 4 類感染症である。

⑸ 結核は、 5 類感染症である

問題引用元:厚生労働省. 『第37回管理栄養士国家試験の問題(午前の部)』(2023) . https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001063776.pdf, (2023年2月26日閲覧)

解答・解説を見る
⑴ コレラは、3類感染症である。

三類感染症には、コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフスがある。

⑵ 痘そうは、 1類感染症である。

一類感染症には、エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱などがある。

⑶ 細菌性赤痢は、 3 類感染症である。

⑷ ペストは、 1類感染症である。

⑸ 結核は、2類感染症である

二類感染症には、急性灰白髄炎、結核、ジフテリアがある。

参考文献

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)令和5年6月7日施行、https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=410AC0000000114


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