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34-80 電解質に関する記述である。

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    34-80 電解質に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

    (1)カリウムイオン濃度は、細胞内液より細胞外液の方が高い。

    (2)不感蒸泄では、電解質の喪失が起こる。

    (3)低張性脱水では、ナトリウムを含まない水を補給する。

    (4)重炭酸イオンは、血液の酸塩基平衡の調節に関わる。

    (5)血中ナトリウムイオン濃度が上昇すると、血漿浸透圧が低下する。

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    (1)カリウムイオン濃度は、細胞内液より細胞外液の方が低い。

    (2)不感蒸泄では、電解質の喪失はない。

    発汗による電解質の損失はある。

    (3)低張性脱水では、ナトリウムを含む水を補給する必要がある。

    (4)重炭酸イオンは、血液の酸塩基平衡の調節に関わる。

    (5)血中ナトリウムイオン濃度が上昇すると、血漿浸透圧も上昇する。

    ※当サイトの解説の転載、複製等は禁止いたします。
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