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人口指数の計算方法について(年少人口指数、従属人口指数、老年人口指数など)

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人口の種類・分類

それぞれの人口指数を求める際に用いられる人口の分類について。

■ 年少人口:15歳未満の人口

■ 生産年齢人口:15~64歳の人口

■ 老年人口:65歳以上の人口

 

人口指数の求め方

■ 年少人口指数=年少人口÷生産年齢人口×100

 年少人口指数は、減少傾向にある。

■ 従属人口指数=(年少人口+老年人口)÷生産年齢人口×100

 従属人口指数は、増加傾向にある。

■ 老年人口指数=老年人口÷生産年齢人口×100

 老年人口指数は、増加傾向にある。

■ 老年化指数=老年人口÷年少人口×100

資料引用:内閣府「第1節 高齢化の状況」より

■ 高齢化率=老年人口÷(総人口-年齢不詳人口)×100

 日本の高齢化率は、平成27年度において26.0%である。(内閣府「平成27年版高齢社会白書(概要版)」より)

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