⑴ 牛乳アレルギー 牛肉
牛肉には牛乳アレルギーの原因となるアレルゲン(主にカゼイン)は含まれていない。
⑵ 鶏卵アレルギー 卵殻カルシウム
卵殻カルシウム製造の段階で、加熱(焼成)しているので
混入してい他としてもアレルゲンは失活している。
⑶ 大豆アレルギー 緑豆もやし
大豆と緑豆の間には交差抗原性がないため除去する必要はない。
緑豆もやしではなく、大豆もやしの場合は除去が必要である。
※交差抗原については(4)の解説を参照のこと。
〇⑷ カシューナッツアレルギー ピスタチオ
正しい。カシューナッツとピスタチオの間には交差抗原性があるため、この選択肢が正答となる。
交差抗原:特定の食物アレルギーにおいて、よく似た別の食品でもアレルギー症状を呈することを指す。
この他の交差抗原を表すものとして、
・クルミ と ピーカンナッツ
・エビ&カニ と コオロギ
などが近年、問題となっている。
⑸ 小麦アレルギー 麦芽糖
麦芽糖は、主にとうもろこしでんぷんから製造される。
一部、大麦から製造されるものもあるが、アレルゲン(グルテン)が麦芽糖に混入することはない。
また「麦芽糖・麦芽・ホップは除去する必要がない」と定められている。
文責:アヒル
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