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28-109 朝食欠食者の行動変容に関して、自己効力感を把握するための質問である。

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28-109 朝食欠食者の行動変容に関して、自己効力感を把握するための質問である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) 朝食を食べることは、健康に役立つと思いますか。
(2) 自分の朝食に関する問題点がわかりますか。
(3) 朝食内容の記録は、できるようになりましたか.
(4) 朝食を食べるという目標は、実行できそうですか。
(5) 朝食を食べることに対し、家族は協力的ですか。

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正しいのは、(4) 朝食を食べるという目標は、実行できそうですか。


自己効力感とは、ある行動を実行できるかもしれないという「自信」である。

自己効力感は、「成功経験」や「モデリング」によって高められる。

① 成功経験:実際にできたという経験。達成できそうな少しだけ高めの目標を立てて達成しながら徐々に目標をあげていくとより効果的である。

② モデリング:性別や年齢、身体状況、健康状態などが自分と似ている人が、ある行動を実際に行っているのを見ることで「自分でもできるかもしれない」と感じる。

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