(1)家に帰ったらできる限り早く寝るようにすることは、
消極的休養である。
積極的休養は、体を動かすなど能動的な行動によって疲労回復を目指すこと。ストレッチやマッサージ、趣味のクラブ活動、旅行など。
〇(2)健康づくりのための休養指針では、他者との出会いやきずなの重要性が示されている。
(3)最近の国民健康・栄養調査によると、「睡眠で休養が十分にとれていない者」の割合は
21.7%であり過去10年では
増加傾向。
(4)健康づくりのための睡眠指針では、アルコール摂取による睡眠導入が
推奨されていない。
健康づくりのための睡眠指針2014によれば、アルコールは、入眠を一時的には促進するが、中途覚醒が増えて睡眠が浅くなり、熟睡感が得られなくするとのことである。
(5)健康づくりのための睡眠指針では、
年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠をとることが推奨されている。
必要な睡眠時間は年齢などにより異なるが、6 時間以上 8 時間未満が妥当であろうと言われている。
参考資料:健康づくりのための睡眠指針2014(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000047221.pdf)
😫 解説を読むのに疲れたら・・・
気分転換に目を休めながら”聴く読書”はどう?
無料で試してみてね(期間中に解約で0円)
※Amazon公式サイトへ移動します。規約や無料期間などは遷移先を参照